入谷鬼子母神門前のだやで鰻重を食べました。
創業明治元年の調理士会「野田屋東庖会」の直営店で当主が自ら料理長をしている鰻屋です。
関東鰻料理人総本家の匠の技を味わえる鰻料理の名店です。
調理師紹介所の直営店なので随所にこだわりを感じることが出来ます。
店舗は小ぶりで座席数も思っていたより多くないので、予約者だけですぐに満席になるので、来店するなら予約は必須です。
やはり来店日のランチは予約で満席で、予約していない方の入店をお断りしていました。
・うなぎ珍味三点盛り
うなぎ珍味三点盛りをつまみながら鰻重の出来上がりを待ちます。
鰻重は注文から調理に入るとの事で、通常は45分ぐらい時間がかかるとの事です。
・かねみつ、きょうすい半々食べ比べ鰻重
30分ちょとぐらいで鰻重が提供されたの思っていたより早く到着しました。
かねみつときょうすいの二種類の品種の食べ比べをしましたが、やはり味の違いがあってとても驚きです。
匠の技で焼き上げた鰻重はやはり美味しいです。
記憶が飛んでいるかのように、アッとゆう間に無我夢中で鰻重を食べきってしまいます。
やはり鰻重は職人の技術の差が出るので、美味しい鰻重を食べてしまうと癖になって下手な鰻重は食べれなくなってしまいますね。
鰻重は値段が高いのでそんなに頻繁に食べれないものですが、たまに食べるとやはり痺れるほど美味しいですね。
まさにたまの贅沢のご馳走中のご馳走です。
本当に美味しいな!




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