2026年4月17日金曜日

クアラルンプール 飲食記 ナシカンダールペリータ

 マレーシア クアラルンプールに行きました。













ナシカンダールを食べにマレーシア最大のナシカンダールフランチャイズチェーン店、ナシカンダールペリータに行きました。












ナシカンダールペリータは、KLCCペトロナスツインタワーの近くジャラン・アンパンにあるナシカンダールペリータに行きました。












ナシカンダールとは、マレーシアのペナン発祥で、マレーシアインド系イスラム教徒の人々によって作られた料理で、複数のカレーを少しずつご飯にかけて、混ぜ合わせて食べるカレーライスです。













ナシカンダールも最終的に具材を混ぜ合わせて食べるのが、とてもマレーシア料理らしいです。












ナシカンダールは、マレーシアペナンでインド系ムスリムの商人がカンダール、天秤棒でカレー鍋を担いで売り歩いたことに由来するそうです。













ジャラン・アンパンのナシカンダールペリータの店内はとても広くて、フードコートような雰囲気で、料理によってカウンターが分かれています。













ナシカンダールは、ナシカンダール専用のカウンターで注文をします。












ナシカンダールペリータのナシカンダールは、ショーケースから好きなメインの具材とカレーを自由に選んで、スタッフの方にご飯の上に乗せてもらって注文します。

















ナシカンダールペリータでは、メインはペリータ名物のアヤムゴレン、フライドチキンを選んで注文しました。












ナシカンダールペリータでは、メインはペリータ名物のアヤムゴレン、フライドチキンや牛肉のお肉以外にも魚やエビなどの魚介類も色々ありました。












ナシカンダールペリータのナシカンダールのショーケースには、色々な具材やカレーがいっぱい並べられているので、選ぶのにとても悩んでしまいます。












ナシカンダールペリータは、ムスリムなのでアルコールドリンクはありませんが、ドリンクの種類も豊富にあります。












ナシカンダールは、具材を混ぜ合わせて食べると色々な味がいい感じにミックスされて、とても美味しです。












ジャラン・アンパンのナシカンダールペリータでは、普段あまり日本では食べる機会がないナシカンダールが食べられて、とてもいい経験が出来ました。



2026年4月16日木曜日

クアラルンプール 飲食記 ビレッジパークレストラン

マレーシア クアラルンプールに行きました。



 










マレーシアで1番美味しいナシレマと言われている超人気店のビレッジパークレストランに行きました。













ビレッジパークレストランは、クアラルンプール中心地から車で約30分かかる郊外のプタリンジャヤにあります。













ビレッジパークレストランは、GrabFoodで注文が可能で、デリバリーサービスが使えるので、店舗入り口にテイクアウト用の袋が大量に並んでいます。















ビレッジパークレストランは、超人気店だけあって色々なメディアに取り上げられているようです。
















ビレッジパークレストランには、多数の著名人や有名人が来店している様です。












ビレッジパークレストランの店内に入ると、右手にキッチンスペースがあって、その前にショーケースがあり色々な料理が陳列されています。












ビレッジパークレストランのメイン料理のアヤムゴレンも、大量に並んでいます。













ビレッジパークレストランは、大人気店なのでかなりのお客さんで込み合いますが、かなりお店が広いので、すぐに席に座れます。













ビレッジパークレストランで、看板前ニューのナシレマ・アヤムゴレンを注文しました。












ナシレマとはマレーシアの国民食で、ココナッツミルクで炊いたご飯とサンバルソースやピーナッツ、ゆで卵、きゅうりが添えられていて、具材を混ぜ合わせて食べます。












アヤムゴレンとは、揚げた鶏肉という意味で、フライドチキン全般を指す料理名です。












ナシレマ・アヤムゴレンは、ナシレマにメインの具材にアヤムゴレンをのせた料理です。













ビレッジパークレストランのナシレマ・アヤムゴレンは、外側はサクサク、内側はジューシーなアヤムゴレンとふわふわ感のあるココナッツミルクの香り高いライス、辛さと甘さのバランスが良く旨味を感じるサンバル、付け合わせの具材を混ぜ合わせて食べると、色々な味わいや食感がミックスされて複雑な味わいで、なんとも言えない美味しさです。













ビレッジパークレストランが、マレーシアで一番のナシレマの人気店なのが実感できました。












ビレッジパークレストランナシレマ・アヤムゴレンは、一度食べると癖になりそうな味わいで、とても美味しかったです。


2026年4月15日水曜日

クアラルンプール 飲食記 ヒュンキークレイポットチキンライス

 マレーシア クアラルンプールに行きました。













クアラルンプールで、マレーシア料理定番のクレイポットチキンライスが美味しいお店として有名なヒュンキークレイポットチキンライスに行きました。















クレイポットとは土鍋のことで、クレイポットチキンライス米と鶏肉を一緒に炊き上げて、醤油やオイスターソースなどで味付けをする料理です。












ヒュンキークレイポットチキンライスでは、秘伝のソースでマリネした鶏肉を米とともに土鍋にいれて、炭火で炊き上げるそうです。












ヒュンキークレイポットチキンライスでは、まずは炭火の弱火でゆっくり米を炊いて、次に鉄の蓋をして強火で一気に仕上げるので、他店にはない香り高い土鍋ご飯になるどうです。













ヒュンキークレイポットチキンライスでは、店舗入り口の右側で、クレイポットチキンライスの注文を受けてから1つずつ調理しています。













ヒュンキークレイポットチキンライスでは、ガスを使わずに、今でも昔の調理法を守って炭火で調理しています。












ヒュンキークレイポットチキンライスの店内は、四角いテーブルが並んでいます。
















ヒュンキークレイポットチキンライスの店内は、しっかりと清掃がされていて、とても綺麗で居心地がいいです。












ヒュンキークレイポットチキンライスでは、ベーシックなクレイポットチキンライスを注文しました。















ヒュンキークレイポットチキンライスでは、クレイポットチキンライス以外にも色々な単品メニューがありました














家族ずれのお客さんは、クレイポットチキンライスを一つ注文して、単品メニューを数品注文してシェアーをして食事している方が多かったです。












ヒュンキークレイポットチキンライスでは、クレイポットチキンライスを注文を受けてから調理をするので、出来上がるまで30分ぐらいかかります。












クレイポットチキンライスは、色んな部位のゴロッとした大きめのチキンと、中華ソーセージ、塩オイル漬け魚が盛られています。













クレイポットチキンライスは、具材がモリモリでご飯の量も多いので、かなりのボリューム感があります。












レイポットチキンライスは、土鍋の中でチキンと中華ソーセージ、御飯をしっかり混ぜ合わせてから食べます。












ヒュンキークレイポットチキンライスのクレイポットチキンライスは、ビジュアル通りの美味しさで、かなりのボリュームがあって大満足でした。



2026年4月14日火曜日

クアラルンプール 飲食記 オールドタウンホワイトコーヒー

 マレーシア クアラルンプールに行きました。












クアラルンプール国際空港にようやく到着して、入国してからオールドタウンホワイトコーヒーKLIA Terminal 2 Arrivalで、休憩がてら朝食を食べました。













オールドタウンホワイトコーヒーは、1999年に創業されたマレーシアで最も有名なカフェの大手チェーン店で、マレーシアで国内にとどまらず海外10ヵ国以上でチェーン展開しています。















オールドタウンホワイトコーヒーでは、コーヒー豆の焙煎時に少量のマーガリンを混ぜるタイプのコーヒー、ホワイトコーヒーを飲むことが出来ます。















ホワイトコーヒーは、19世紀の後半から20世紀の初頭にかけてマレー半島に移住してきた中国の海南島出身の移民が、欧米式のブラックコーヒーの味が苦くてなじめなかったので、飲みやすく変えたコーヒーのようです。

















オールドタウンホワイトコーヒーでは、3-in-1(スリーインワン)と呼ばれるインスタントホワイトコーヒーを開発し、ここからインスタントホワイトコーヒーブランドのパイオニアとして有名になったそうです。
















オールドタウンホワイトコーヒーは、ファミレスのようなお店で、色々なフードも豊富に揃ってします。













オールドタウンホワイトコーヒーKLIA Terminal 2 Arrivalではホワイトコーヒーとカヤトースト、卵を注文しました。















ホワイトコーヒーは苦味や酸味が控えめで、やさしくまろやかな味わいが特徴のようですが、飲んでみると予想通りとにかく甘い味です。




















カヤトーストはシンガポールやマレーシア周辺で食べられていて、ココナッツミルク、卵、砂糖が主原料のジャムにパンダンリーフという香りの強い葉を加えているカヤジャムとバターをトーストに挟んでいます。















カヤトーストはとろとろの半熟卵にディップしながら食べると、甘さがまろやかになってとても美味しいです。















カヤトーストは味変で半熟卵にコショウや醤油をたらすと、甘さにスパイシーな香りとしょっぱさが加わって、より複雑な味になりてても美味しいです。














オールドタウンホワイトコーヒーKLIA Terminal 2 Arrivalでは、初めて飲むホワイトコーヒーとカヤトーストの相性がよくて、全体的に甘かったのですが、美味しい朝食を楽しむ事が出来ました。

クアラルンプール 飲食記 ナシカンダールペリータ

  マレーシア クアラルンプールに行きました。 ナシカンダールを食べにマレーシア最大のナシカンダールフランチャイズチェーン店、ナシカンダールペリータに行きました。 ナシカンダールペリータは、 KLCCペトロナスツインタワーの近くジャラン・アンパンにある ナシカンダールペリータに行...