2026年6月17日水曜日

台湾 高雄 飲食記 丹丹漢堡 七賢店

 台湾 高雄に行きました。 
















高雄発祥で、台湾南部の高雄、台南、屏東にチェーン展開する地元で大人気のローカルハンバーガーチェーン店の丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)に行きました。













丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )は、強い家族経営色があるようで、店舗は直営または創業家と血縁や長年の信頼関係のある人に任されていて、急速なフランチャイズ展開の拡大はは行っていないそうです。













丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )は、台湾北部までチェーンを広げると供給網が長くなって、コストだけでなく品質管理の難度も上がるので、あえて商圏を広げず南部での安定運営を優先しているそうです。













丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )のハンバーガーが食べたかったら、台湾南部に行くしかないようです。













丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )の看板キャラクターのペリカンが、少しレトロでゆるいデザインでノスタルジーを感じます。












丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )では、カウンターで注文をして、現金で支払いをして受け取り番号が記載されたレシートを受け取ります。













丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)の店内は、壁面に看板キャラクターのペリカンが可愛く描かれていて、少しメルヘンな世界観です。












丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)の店内は、とても綺麗に清掃がされていて、とても綺麗です。














丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)の店内は、少し狭いので常に満席ですが、回転がいいので少し待っていると席を確保が出来ます。












丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)では、受け取り番号がスクリーンに表示されると、受け取りカウンターに取りに行きます。













丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )の看板メニューは、鮮脆雞腿堡(フラドチキンバーガー)が看板メニューで、台湾ならではの麵線(ミェンセン)、肉羹(ロウガン)、肉粥(ロウジョウ)などがあって、珍しい組み合わせを楽しむ事が出来ます。












丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)では、麻辣赤肉麵線羹と鮮脆雞腿堡のセットを注文しました。













丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )の鮮脆雞腿堡(ライドチキンバーガー)は、フライドチキンが衣がザクザクとした食感がよくて、鶏肉が肉汁が溢れそうにジューシーで柔らかくて美味しいです。















丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )の鮮脆雞腿堡(ライドチキンバーガー)は、台湾特有の甘酸っぱいマヨネーズが入っていますが、思ったよりもあっさりとした味付けなので、麵線(ミェンセン)との食べ合わせが絶妙な感じで、新鮮な感じでとても美味しいです。













赤肉麵線羹は麻辣にしたので、ライドチキンバーガーと辛いスープの組み合わせが更に斬新な味わいです。














丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)では、台湾南部でしか食べる事の出来ない鮮脆雞腿堡(ライドチキンバーガー)と台湾らしい麵線(ミェンセン)との絶妙な食べ合わせを堪能しました。














丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )にまた来て、鮮脆雞腿堡(ライドチキンバーガー)と他の台湾らしい食べ物の食べ合わせを色々とチャレンジして新たな発見をしてみたいと思います。



2026年6月14日日曜日

台湾 高雄 飲食記 六合國際觀光夜市

 台湾 高雄に行きました。 












 台湾 高雄といえば高雄を代表する国際級の観光夜市、屋台街の六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)に行きました。













六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)は、世界最大級のステンドグラス、光之穹頂(クワワンヂーチュオンディン)がある美麗島駅を出てすぐの場所にあります。













六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)は、日中は車が行き交う普通の道路ですが、夕方になると約300mの直線の道路に屋台がずらりと並んで歩行者天国になります。













六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)に来たら先ずは、どこの屋台もアルコール飲料は大体ないので、コンビニでビールを数本調達をしてから、方記水餃に向かいました。



















方記水餃は、こだわりの手作り水餃子と酸辣湯(サンラータン)を販売している人気の屋台です。


















方記水餃では、イートインの場合は屋台の裏側にテーブル席がありますので空いている席に座って食べます。
















方記水餃の水餃子は、もちもちで小ぶりで食べやすいので、ビールのつまみにパクパク食べてしまいます。












酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味を利かせた酸辣湯(サンラータン)は、すっきりさわやかな味わいで、癖がないので食べやすい味付けです。












方記水餃の水餃子とピリ辛の酸辣湯(サンラータン)は、ビールのつまみにとてもあって美味しかったです。














続いては台湾の代表的な小吃の肉圓(バーワン)が食べたくて、楊家肉圓刈包に向かいました。













楊家肉圓刈包では、蒸肉圓(チュンロウイェン)を注文しました。













蒸肉圓(チュンロウイェン)とは、肉圓(バーワン)を油で揚げずに蒸して作る、透明でもちもちした皮と豚肉などの餡の食べ物です。













楊家肉圓刈包の蒸肉圓(チュンロウイェン)は、皮は蒸されてぷるぷる、もちもちの食感で、甘めのタレが肉の餡に絡んでとても美味しいです。














蒸肉圓(チュンロウイェン)は、ぷるぷる、もちもちの食感が食べるとたまらなく美味しくて、癖になりそうな味です。












楊家肉圓刈包の蒸肉圓(チュンロウイェン)を堪能してから締めに、六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)の大人気屋台の光頭老闆鐵板炒飯に行きました。














光頭老闆鐵板炒飯は、大きい鉄板で大量の炒飯を威勢の良い店主が一気に作るパフォーマンスがとても目立つな炒飯屋台です。













光頭老闆鐵板炒飯の炒飯は、パフォーマンスもさることながら味付けも逸品で、パラパラなお米としっかりとした味付けながら濃すぎない炒飯の完成形と言えるぐらい美味しくて、ビールのつまみにも最高に美味しいです。













六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)では、缶ビールを片手に屋台を食べ歩きをして、台湾らしい夜市を満喫しました。



2026年6月3日水曜日

台湾 高雄 飲食記 興隆居

 台湾 高雄に行きました。















高雄で大人気の朝食屋、興隆居 (シンロンジュイ)に行きました。















興隆居 (シンロンジュイ)は、湯包(タンバオ)という肉まんが看板メニューの朝食屋で、鹹豆漿(シェンドウジャン)や燒餅(シャオピン)などの台湾の伝統的な朝ごはんが色々と食べられます。














興隆居 (シンロンジュイ)の店頭では、湯包(タンバオ)を蒸していて蒸篭から湯気がもくもくののぼっていて、食欲を一気に刺激します。














興隆居 (シンロンジュイ)では、湯包(タンバオ)をテイクアウトする人もとても多いです。














興隆居 (シンロンジュイ)は、大人気店だけあって混雑していて、イートイン、テイクアウトのお客さんで、大行列になっています。














興隆居 (シンロンジュイ)は、湯包(タンバオ)だけを買う列とそれ以外の列で並ぶようですが、とても混雑していて初めてだとどうしていいのか分からずに軽くパニックになりました。











興隆居 (シンロンジュイ)では、システムも言葉もよく分からないので、見よう見まねで何とか注文しました。













興隆居 (シンロンジュイ)は、湯包(タンバオ)や燒餅(シャオピン)など自分の好きなものをカウンターでもらってトレーに乗せて、最後に豆漿(トウジャン)や鹹豆漿(シェンドウジャン)、ドリンク類をレジで注文をするスタイルのようです。














興隆居 (シンロンジュイ)では、会計をすませてから店内で食べます。















興隆居 (シンロンジュイ)の店内は、そんなに広くないのですが、回転がいいのですぐに座ることが出来ました。












興隆居 (シンロンジュイ)では、お目当ての湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)を何とか格闘の末、注文しました。












興隆居 (シンロンジュイ)看板メニューの湯包(タンバオ)の肉餡は、お肉とキャベツで肉汁がたっぷりで、味付けはあっさりしているので、朝から食べやすいです。












興隆居 (シンロンジュイ)の鹹豆漿(シェンドウジャン)は、最初からしっかり大きいサイズの油條(ヨウティアオ)がゴロゴロ入っていて、味付けも癖のない優しい味でとても食べやすくて美味しいです。















興隆居 (シンロンジュイ)の卓上には辣油があるので、鹹豆漿(シェンドウジャン)はあっさりした味付けなので、お好みで足して味変して食べるととても美味しいです。















興隆居 (シンロンジュイ)の湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)は、朝から食べやすいあっさりとした軽い味付けで、食べやすくてとても美味しかったです。














興隆居 (シンロンジュイ)では、湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)以外の台湾の伝統的な朝ごはんがどれも美味しそうだったので、次回来たら食べてみたいと思いました。











興隆居 (シンロンジュイ)は、大人気店だけあって混雑していて、注文のシステムが分からず軽くパニックになりましたが、湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)が毎日食べても食べ飽きないようなあっさりした味付けでとても美味しくて、大満足でした。



台湾 高雄 飲食記 丹丹漢堡 七賢店

 台湾 高雄に行きました。  高雄発祥で、台湾南部の高雄、台南、屏東にチェーン展開する地元で大人気のローカルハンバーガーチェーン店の丹丹漢堡 七賢店(ダンダンハンバオ チーシェンディエン)に行きました。 丹丹漢堡 (ダンダンハンバオ )は、 強い家族経営色があるようで、店舗は直営...