2026年5月26日火曜日

台湾 高雄 飲食記 鴨肉珍

台湾 高雄に行きました。 














台湾 高雄の超人気店の鴨肉料理の老舗、鴨肉珍(ヤーロウジェン)に食べに行きました。
















台湾 高雄には、鴨肉珍(ヤーロウジェン)の為に来たと言っても過言ではありません。












鴨肉珍(ヤーロウジェン)では、店舗入り口で注文をして、席に案内されて座ってから現金で支払いをします












鴨肉珍(ヤーロウジェン)の席は、スチールの折り畳みのテーブルとプラスチックの丸い椅子となっていて、とてもシンプルです。
















鴨肉珍(ヤーロウジェン)の席は、どことなくむかしながらの台湾らしくて、とても雰囲気がいいです。















鴨肉珍(ヤーロウジェン)では、鴨肉飯(ヤーロウファン)の小サイズと鴨肉切盤(ヤーロウチェーパン)、湯青菜(タンチンツァイ)を注文しました。













鴨肉珍(ヤーロウジェン)では、缶の台湾ビールは自分で冷蔵庫から持って来るスタイルです。
















鴨肉飯(ヤーロウファン)は、台湾で一般的な、白ご飯の上にスライスしたアヒル肉をのせて、鴨油やタレをかけた丼ぶりご飯料理です。
















鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)は、アヒル肉と刻んだ豚角煮があ乗っていて、甘辛の醤油ベースのタレがかかっていてます。












鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)は、八角などのスパイスがあまり入ってないので、思いのほかあっさりとしていますが、奥深い味付付けなのでしびれるほど美味しいです。













鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉切盤(ヤーロウチェーパン)は、好みで自分でタレを作ってつけながら食べます。











鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉切盤(ヤーロウチェーパン)は、こってりとした鴨肉飯(ヤーロウファン)の味付けとは違って、あっさりとした味付けとなっています。












鴨肉珍(ヤーロウジェン)の湯青菜(タンチンツァイ)は、いわゆる空心菜のニンニク醤油炒めで、鴨肉飯(ヤーロウファン)の乗っけて汁をかけて食べてもとても美味しくて御飯が進むし、ビールのつまみにも最高です。













鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)は、最高に美味しかったので、はるばるこの為に台湾、高雄までやって来たかいがありました。












なんとなくふと思い出して鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)が無性に食べたくなったら台湾、高雄にまた来ようと思います。


2026年5月23日土曜日

台湾 高雄 滞在記③

台湾 高雄に行きました。














台湾 高雄といえば屈指の観光スポット、蓮池潭(イエンチータン)に行きました。












龍虎塔(ロンフーター)を堪能して、春秋閣(チュンチウグー)に来ました。












春秋閣(チュンチウグー)は、春閣、秋閣、同じ大きさのふたつの塔で、三国志の英雄、関羽を祀る場所として建てられたそうです。













春秋閣(チュンチウグー)の春閣と秋閣の間には、騎龍観音像という観音様が雲の間から龍に乗って現れたという伝説を現している龍に乗った観音菩薩像があります。












龍虎塔(ロンフーター)と同様に騎龍観音像は、龍の口から入る事が出来ます。












騎龍観音像の内部には、龍虎塔(ロンフーター)と同様に、中国の故事や寓話をモチーフにした壁画がびっしりと描かれています。












騎龍観音像の内部壁画は、精巧に造られていて、綺麗に綺麗に塗装されているので、とても見ごたえがあります。












騎龍観音像の内部を歩いて、最後は龍の尾をから出ていきます。















騎龍観音像の龍尾を抜けると、五里亭へとつながる橋があります。














五里亭は、蓮池潭の湖上に突き出した三層のあずまや風の亭で、春秋閣と一体の景観をなす休憩、眺望スポットです。















春秋閣(チュンチウグー)を満喫してから、元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)に行きました。














元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)は、主祭神として北極玄天上帝を祀る廟です。












元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)の主祭神、北極玄天上帝は道教における北方、水、武を司る高位の神で、広く信仰される守護神的存在です。
















蓮池潭風景区では、龍虎塔(ロンフーター)や元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)、春秋閣(チュンチウグー)を十分に堪能しました。


2026年5月22日金曜日

台湾 高雄 滞在記②

 台湾 高雄に行きました。












台湾 高雄といえば屈指の観光スポット、蓮池潭(イエンチータン)に行きました。















蓮池潭(イエンチータン)は、高雄市左営区にある広さ約42haの池で、池の周りには中華風な塔や寺廟の龍虎塔(ロンフーター)や元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)、春秋閣(チュンチウグー)などが立ち並んでいます。














龍虎塔(ロンフーター)は、厄除けや開運で知られる高雄随一のパワースポットです。












龍虎塔(ロンフーター)は、1976年に建てられた7階建ての塔で、医療の神である保生大帝を祀る慈濟宮が設けた2つの楼閣です。













龍虎塔(ロンフーター)は、龍の口から入って、虎の口から出る一方通行の参拝ルートで、福を招き、災いを遠ざけるという意味が込められていて、龍は縁起の良い神聖な存在、虎は災厄を吸い取る存在として信じられてきたそうです。















龍虎塔(ロンフーター)の龍の口と虎の口は、とても迫力があって圧倒されます。















龍虎塔(ロンフーター)へは九曲橋というジグザグの橋を渡って行き、塔へ続く橋がジグザグに曲がっているのは、直進しかできない悪霊を払い除けるための古くからの知恵のようです。













龍虎塔(ロンフーター)内部は、螺旋階段になっていて7階の展望フロアまで上ることが出来ます。
















龍虎塔(ロンフーター)の螺旋階段を上り切って、7階の展望フロアにたどり着けば、蓮池潭の湖面と周囲に点在する寺廟群の絶景を一望する事が出来ます。












龍虎塔(ロンフーター)の内部には、中国の故事や寓話をモチーフにした壁画が描かれています。













龍虎塔(ロンフーター)内部の龍塔には、地獄の裁判を描いた壁画が並んでいます。













龍虎塔(ロンフーター)内部の龍塔には、さらに二十四孝を描いた壁画も並んでいます。






龍虎塔(ロンフーター)内部の虎塔には、十二賢士や三十六官将の壁画が並んでいます。













龍虎塔(ロンフーター)内部の壁画は、とても精巧に造られていて、綺麗に塗装されているので、とても見ごたえがあります。















龍虎塔(ロンフーター)の屋根の上には、迫力のある虎の造もあります。



















龍虎塔(ロンフーター)の虎の足元には、投げ銭がされています。















龍虎塔(ロンフーター)では、龍の造や虎の造、内部の壁画に圧倒されて、7階の展望フロアからは、蓮池潭の湖面と周囲に点在する寺廟群の絶景を堪能することが出来ました。

















高雄随一のパワースポットの龍虎塔(ロンフーター)で、思いっきりパワーチャージをしたので、開運するのがとても楽しみです。

2026年5月19日火曜日

台湾 高雄 滞在記①

台湾 高雄に行きました。












成田空港から高雄国際空港にはジェットスター・ジャパンで行きました。












高雄は台湾で台北に次ぐ台湾第二の都市圏で、南台湾最大の都市です。












高雄国際空港は高雄市中心部から近くてMRT、地下鉄で高雄市内と結ばれていて約20分で移動できるので、とても便利な空港です。












高雄国際空港かあら高雄市中心部に地下鉄で向かって、高雄MRT紅線と橘線が交差する主要乗換駅の美麗島駅には、世界最大級のステンドグラス、光之穹頂(クワワンヂーチュオンディン)があります。













之穹頂(クワワンヂーチュオンディン)は、美麗島駅の中央ホールの天井にあり、ステンドグラスの大きさと迫力に圧倒されてしまいます。













之穹頂(クワワンヂーチュオンディン)は、人間の一生を水、地球、光、火という4つのテーマで描かれているそうです。













之穹頂(クワワンヂーチュオンディン)の巨大なアート作品は、駅構内にあるので無料で見られるので、観光客にとってとてもお得です。















高雄は台湾のアート都市として積極的にPR活動をしている様で、之穹頂(クワワンヂーチュオンディン)同様に高雄市内の各地でアートを無料で楽しむ事が出来ます。















台湾高雄市鹽埕(イエンチョン)、愛河(アイホ~)地区にある駁二藝術特區(ボーアルイーシュートゥーチュー)は、高雄港に隣接する使われなくなった倉庫街をリノベーションした複合アートスペースで、沢山のアートを散歩しながら楽しめます。













駁二藝術特區(ボーアルイーシュートゥーチュー)にはアート、文化と融合した商業施設やお洒落にリノベされたレストラン、雑貨屋が並びが沢山あります。













駁二藝術特區(ボーアルイーシュートゥーチュー)は広大なエリアで、その中に駁二大義區、駁二大勇區、駁二蓬萊區、蓬莱商港區の4つの魅力的なエリアがあります。












駁二大義區と蓬莱商港區をつなぐ大港橋は、アジアでアジア最長級、台湾で初めて作られた水平旋回する歩行者専用橋です。














駁二藝術特區(ボーアルイーシュートゥーチュー)駁二大義區の隣りには、複合音楽センターの高雄流行音楽中心があります。












高雄流行音楽中心では、ロックバンドやポップス歌手のライブやイベント、展覧会などが開催されようです。












高雄はアートに力を入れている街だけあって、高雄流行音楽中心の建物もアートでユニークなデザインです。















台湾 高雄では、無料でお得に沢山のアートを満喫する事が出来ました。


台湾 高雄 飲食記 鴨肉珍

台湾 高雄に行きました。  台湾 高雄の超人気店の 鴨肉料理の老舗、鴨肉珍(ヤーロウジェン) に食べに行きました。 台湾 高雄には、 鴨肉珍(ヤーロウジェン) の為に来たと言っても過言ではありません。 鴨肉珍 (ヤーロウジェン)では、店舗入り口で注文をして、席に案内されて座ってか...