2026年7月24日金曜日

台湾 台南 飲食記 再發號

台湾 台南に行きました。











台南で老舗の大人気店、ちまきの専門店の再發號(ツァイファーハオ)に行きました。














再發號(ツァイファーハオ)の店舗は、老舗らしいとてもレトロで、こじんまりとした小さいサイズです。












再發號(ツァイファーハオ)の店内は、昔ながらの食堂のような雰囲気で、歩道から店内に四角い木製テーブルが並んでいます。












再發號(ツァイファーハオ)の店内に入って、すぐ右に調理台があります。














再發號(ツァイファーハオ)の店内に入ってすぐの調理台の後ろにも、壁面に調理台があります。












再發號(ツァイファーハオ)の壁面の調理台には、大量のちまきが詰まれています。













再發號(ツァイファーハオ)の店内壁面には、創業からおおよそ100年以上続き、代々受け継ぎながら地域で高い信用と伝統を保ってきた老舗の店を指す百年老店の看板が飾られています。













再發號(ツァイファーハオ)の店内壁面には、歴史が感じられる昔の写真と店舗紹介の記事が飾られています。












再發號(ツァイファーハオ)の店内壁面には、シンプルなメニュー表もあります。













再發號(ツァイファーハオ)には、日本語のメニューもあって分かりやすくて、とても親切です。













再發號(ツァイファーハオ)では、オーダーシートでの注文なので、ゆっくり選べて安心して注文が出来ます。











再發號(ツァイファーハオ)では、看板メニューの特製八寶肉粽を注文しました。











再發號(ツァイファーハオ)の特製八寶肉粽は、豚肉や栗、干し貝柱、干し海老、卵等がびっしり入っていて、とても具沢山でボリュームがたっぷりです。












再發號(ツァイファーハオ)では、長年続く歴史ある老舗の伝統的な製法と味を守った台南を代表するちまき、特製八寶肉粽を堪能が出来ました。


2026年7月22日水曜日

台湾 台南 飲食記 度小月 原始店

台湾 台南に行きました。













台湾名物の擔仔麵(タンツーメン)発祥の店、度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)に行きました。








擔仔麵(タンツーメン)は、エビのだしが効いたスープに甘辛い豚そぼろやエビ、香菜などをのせた小ぶりサイズの台湾の麺料理です。











度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)の店舗入り口は、全面がガラスのウィンドウになっていて、とても綺麗です。












度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)の店内壁面には、歴史が紹介された写真が飾られています。













度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)の店内は、改装がされていてとても綺麗ですが、老舗の歴史を看板などが飾られています。












度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)の創業者は、もともとは漁師をしていて、天候が悪くて魚が取れない時期に麺料理を売り始めたそうです。











度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)の創業者は、最初は天秤棒を担いて、街中で売り歩いていたそうです。













度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)屋台のランタンに、度小月擔仔麵の六文字を店名として掲げていたそうです。














度小月 とは、収入が少ない月の小月をやりくりしてしのいで乗り切るという意味があるそうです。












度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)では、店内に入ってすぐ右側で、擔仔麵(タンツーメン)を調理しています。













度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)のテーブルとイスは、重厚な木製でとっても立派な感じです。













度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)では、やはり擔仔麵(タンツーメン)とトッピングで煮卵を注文しました。












度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)の擔仔麵(タンツーメン)は、とても小ぶりなサイズで、ペロッと食べきれてしまいます。












せっかく台南まで来たので、色々と食べ歩きをしたいので、擔仔麵(タンツーメン)はとても食べやすい丁度いいサイズです。















度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)では、歴史ある台南名物擔仔麵(タンツーメン)を堪能しました。











度小月 原始店(トウーシアユエ ユエンシーディエン)の店内は、とても綺麗ながら歴史を感じられる造りで、とてもいい雰囲気でいした。


2026年7月20日月曜日

台湾 台南 飲食記 阿憨鹹粥

 台湾 台南に行きました。











台南名物の虱目魚、サバヒー粥の老舗で超有名店、阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)に行きました。











虱目魚、サバヒーは、台湾でよく食べれられる脂が乗った白身魚で、台南では養殖が盛んでよく食べられているようです。












阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)の店内は、倉庫のようなプレハブ造りで、とてもシンプルな感じの食堂です。











阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)の店内は、とても天井が高いので広々しています。













阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)の店内には、木製の折り畳みテーブルとプラスチックの丸椅子が並んでいます。











阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)の店内壁面には、大きなメニューが表示されていて、とても分かりやすいです。












阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)では、せっかく台南に来たので虱目魚肚粥、サバヒー粥をチャレンジで注文しました。












虱目魚肚粥、サバヒー粥とトッピングで油条も注文しました。













阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)の虱目魚肚粥、サバヒー粥には、大きなサバヒーがのっていてとても迫力があります。







虱目魚肚粥、サバヒー粥にせっかく台南まで来たのでチャレンジしてみましたが、やはり予想通りの大撃沈です。














虱目魚肚粥、サバヒー粥は食べ慣れていないと、その美味しさがよく分からず、始めて食べると好みが大きく分かれると思います。













お店の方が醤油と豆板醤を小皿に盛ってくれるので、それにサバヒーを付けて食べると少し食べやすくなります。













虱目魚肚粥、サバヒー粥は食べ慣れてくると癖になってしまって、ハマってしまう味なのだと思います。












阿憨鹹粥(アーハンシエンヂョウ)では、台南名物の虱目魚肚粥、サバヒー粥を始めて食べられて大満足でした。


2026年7月14日火曜日

台湾 台南 滞在記④

台湾 台南に行きました。





林百貨(リンバイフォ)から徒歩10分ぐらいの場所にある蝸牛巷(ウォーニョウシアン)に行きました。












蝸牛巷(ウォーニョウシアン)とは、かたつむり通りという意味で、作家の葉石濤(ようせきとう)が、自宅を蝸牛居、カタツムリの殻のように狭い家と呼んだことに由来しているそうです。







蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、実際にかたつむりのように入り組んだ路地にある住宅街になっています。











蝸牛巷(ウォーニョウシアン)には、民宿やカフェ、書店、食堂等がって、通りのいたるところに色々なかたつむりのオブジェやイラストが沢山あります。











蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、台南の古い街並みと現代アートが融合した静かな散策エリアになっています。











蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、路地を歩きながらアートを見て、かたつむりを探しながら歩くと楽しいです。






蝸牛巷(ウォーニョウシアン)で、写真を撮りながらノスタルジックな街並みをのんびりと歩いていると、なんだか心が癒されてきます。













蝸牛巷(ウォーニョウシアン)では、台南の今も残るノスタルジックな街並みとアート、かたつむりのオブジェ、アートを存分に楽しみました。













蝸牛巷(ウォーニョウシアン)を散歩した後には、少し離れた場所にある神農街(シェンノンジェ)に来ました。













神農街(シェンノンジェ)は、歴史的建物とカフェや雑貨店が並ぶノスタルジックな路地です。













神農街(シェンノンジェ)には、築100年を超える古民家の老房子が密集していて、台南で最も保存状態の良い清代の街並みのようです。












神農街(シェンノンジェ)の名前は、道の突き当たりに鎮座する台南薬王廟に由来していて、医薬と農業の神様、神農氏(薬王大帝)が祀られていて、古くから人々の信仰を集めていたそうです。












神農街(シェンノンジェ)は、かつては北勢街と呼ばれ、台南の商業の中心地として栄華を極めたエリアだったそうです。












神農街(シェンノンジェ)では、清代から残る歴史ある建造物を眺めながら路地をゆっくりと散策が出来ました。
















蝸牛巷(ウォーニョウシアン)や神農街(シェンノンジェ)、台南のノスタルジックで歴史ある路地を十分に散策して、台南観光を満喫しました。


台湾 台南 飲食記 再發號

台湾 台南に行きました。 台南で老舗の大人気店、ちまきの専門店の再發號(ツァイファーハオ)に行きました。 再發號(ツァイファーハオ)の店舗は、老舗らしいとてもレトロで、こじんまりとした小さいサイズです。 再發號(ツァイファーハオ)の店内は、昔ながらの食堂のような雰囲気で、歩道から...