中国 上海に行きました。
中国上海と言えば小籠包が有名らしいので、上海市内に数店舗展開している大人気の小籠包の専門店、佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店に食べに行きました。
上海には小籠包の専門店が色々と沢山あって、超老舗の有名店もありますが、口コミでは佳家湯包(ジアジアタンバオ)がとても評判がよかったので、佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店に食べに来ました。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の店内は、最近店舗を移転したらしく新しくてとても綺麗で、居心地よく食事が出来ます。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店は、午前10時30分ぐらいの中途半端な時間に入店したので、店内はお客さんでにぎわっていましたが、並ばずに席に着くことが出来ました。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店では、一番基本な肉だけの小籠包の鮮肉湯包と、海老入りの虾仁鮮肉湯包、葱油拌麺(ツォンヨウバンメン)を注文しました。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の鮮肉湯包は、美味しい肉汁がたっぷり入っていて、小籠包の皮もとてもいい具合に薄くてやわらかくて、一口で頬張ると一体感があって、やはり口コミ通りとても美味しいです。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)では、上海蟹の味噌が入っている蟹粉鮮肉湯包が一番のおすすめらしいのですが、上海に来てから連日蟹味噌入りの物を食べて飽きてきていたので、あえて海老入りの虾仁鮮肉湯包を注文しました。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の海老入りの小籠包、虾仁鮮肉湯包も期待通りぷりぷりの食感の海老が惜しげもなく入っていて、肉汁と薄くてやわらかい皮との相性がよくてとても美味しいです。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店のこだわりの小籠包は、しっかり肉とスープの味わいがあってボリュームがあるのですが、変な臭みもなくすっきりした味わいで重くなくペロッと食べてしまいます。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の小籠包と一緒に注文した葱油拌麺(ツォンヨウバンメン)が、食べてみるとシンプルで素朴な味わいながら驚くほど美味しかったです。
葱油拌麺(ツォンヨウバンメン)とは、主に上海で食べられる庶民的な料理で、もっちりとした麺に、香ばしい葱油ダレを絡めて、揚げたネギをトッピングした和え麺で、シンプルな具材と味付けながら一度食べると癖になりそうな味わいです。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の小籠包がとても美味しかったので、滞在中にもう一度食べに来て、椎茸入りの小籠包の香菇鮮肉湯包を食べました。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の香菇鮮肉湯包は、基本的な鮮肉湯包の味わいに椎茸の香りと味のコクがくわわって深みが出て、更に美味しく感じました。
佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店は店舗も新しくて綺麗で清潔感があって、小籠包はもちろんその他のメニューのどれを食べてもとても美味しくて、総合的に見てとても満足感のあるいいお店でした。





