2026年6月3日水曜日

台湾 高雄 飲食記 興隆居

 台湾 高雄に行きました。















高雄で大人気の朝食屋、興隆居 (シンロンジュイ)に行きました。















興隆居 (シンロンジュイ)は、湯包(タンバオ)という肉まんが看板メニューの朝食屋で、鹹豆漿(シェンドウジャン)や燒餅(シャオピン)などの台湾の伝統的な朝ごはんが色々と食べられます。














興隆居 (シンロンジュイ)の店頭では、湯包(タンバオ)を蒸していて蒸篭から湯気がもくもくののぼっていて、食欲を一気に刺激します。














興隆居 (シンロンジュイ)では、湯包(タンバオ)をテイクアウトする人もとても多いです。














興隆居 (シンロンジュイ)は、大人気店だけあって混雑していて、イートイン、テイクアウトのお客さんで、大行列になっています。














興隆居 (シンロンジュイ)は、湯包(タンバオ)だけを買う列とそれ以外の列で並ぶようですが、とても混雑していて初めてだとどうしていいのか分からずに軽くパニックになりました。











興隆居 (シンロンジュイ)では、システムも言葉もよく分からないので、見よう見まねで何とか注文しました。













興隆居 (シンロンジュイ)は、湯包(タンバオ)や燒餅(シャオピン)など自分の好きなものをカウンターでもらってトレーに乗せて、最後に豆漿(トウジャン)や鹹豆漿(シェンドウジャン)、ドリンク類をレジで注文をするスタイルのようです。














興隆居 (シンロンジュイ)では、会計をすませてから店内で食べます。















興隆居 (シンロンジュイ)の店内は、そんなに広くないのですが、回転がいいのですぐに座ることが出来ました。












興隆居 (シンロンジュイ)では、お目当ての湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)を何とか格闘の末、注文しました。












興隆居 (シンロンジュイ)看板メニューの湯包(タンバオ)の肉餡は、お肉とキャベツで肉汁がたっぷりで、味付けはあっさりしているので、朝から食べやすいです。












興隆居 (シンロンジュイ)の鹹豆漿(シェンドウジャン)は、最初からしっかり大きいサイズの油條(ヨウティアオ)がゴロゴロ入っていて、味付けも癖のない優しい味でとても食べやすくて美味しいです。















興隆居 (シンロンジュイ)の卓上には辣油があるので、鹹豆漿(シェンドウジャン)はあっさりした味付けなので、お好みで足して味変して食べるととても美味しいです。















興隆居 (シンロンジュイ)の湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)は、朝から食べやすいあっさりとした軽い味付けで、食べやすくてとても美味しかったです。














興隆居 (シンロンジュイ)では、湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)以外の台湾の伝統的な朝ごはんがどれも美味しそうだったので、次回来たら食べてみたいと思いました。











興隆居 (シンロンジュイ)は、大人気店だけあって混雑していて、注文のシステムが分からず軽くパニックになりましたが、湯包(タンバオ)と鹹豆漿(シェンドウジャン)が毎日食べても食べ飽きないようなあっさりした味付けでとても美味しくて、大満足でした。



2026年6月1日月曜日

台湾 高雄 飲食記 港園牛肉麺館

 台湾 高雄に行きました。 
















高雄で屈指の人気を誇る牛肉麺のお店で、1953年創業の老舗、港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)に行きました。
















港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)は、店内に入って左手にあるレジカウンターで注文、先会計をして席に案内をしてもらえます。













港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の店内は、シンプルな茶色のテーブルと椅子が並んでいます。















港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の店内は、狭くてテーブル数も多くないので、すぐにオープンしてから込み始めるとすぐに満席になりそうです。













港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)では、一番人気の看板メニューの牛肉拌麵(ニウロウバンミエン)を注文しました。













港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の牛肉拌麵(ニウロウバンミエン)は汁なし麺で、麺の下に少量のスープがあって、そのスープに麺を混ぜて食べるまぜそばのような牛肉麺です。













港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の牛肉拌麵(ニウロウバンミエン)は、大きい牛肉が麺の上にたっぷりのっていて、もうビジュアルだけで美味しいのが確定です。

















港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の牛肉拌麵(ニウロウバンミエン)には、少し遅れてさっぱりとした味の牛テールスープが出てきます。















港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の卓上には、調味料として豆板醤やニンニクが置いてあるので、トッピングして辛さやニンニクのパンチを加えるとジャンキーさが増して、刺激的に美味しいです。
















港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の牛肉拌麵(ニウロウバンミエン)は、八角などのスパイスがあまり入ってないので、食べやすく馴染みの味に近いです。
















港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の牛肉拌麵(ニウロウバンミエン)は、豆板醤やニンニクを乗せて、しっかり柔らかく煮こまれたほろほろの牛肉と、少し歯ごたえのある平打ちの麺をわしわしと頬張れば、我を忘れて食べてしまうぐらい美味しいです。
















港園牛肉麺館(ガンユエンニュウロウミエングアン)の牛肉拌麵(ニウロウバンミエン)は、一度食べるとやみつきになって、癖になりそうなとても美味しい牛肉麺でした。




2026年5月26日火曜日

台湾 高雄 飲食記 鴨肉珍

台湾 高雄に行きました。 














台湾 高雄の超人気店の鴨肉料理の老舗、鴨肉珍(ヤーロウジェン)に食べに行きました。
















台湾 高雄には、鴨肉珍(ヤーロウジェン)の為に来たと言っても過言ではありません。












鴨肉珍(ヤーロウジェン)では、店舗入り口で注文をして、席に案内されて座ってから現金で支払いをします












鴨肉珍(ヤーロウジェン)の席は、スチールの折り畳みのテーブルとプラスチックの丸い椅子となっていて、とてもシンプルです。
















鴨肉珍(ヤーロウジェン)の席は、どことなくむかしながらの台湾らしくて、とても雰囲気がいいです。















鴨肉珍(ヤーロウジェン)では、鴨肉飯(ヤーロウファン)の小サイズと鴨肉切盤(ヤーロウチェーパン)、湯青菜(タンチンツァイ)を注文しました。













鴨肉珍(ヤーロウジェン)では、缶の台湾ビールは自分で冷蔵庫から持って来るスタイルです。
















鴨肉飯(ヤーロウファン)は、台湾で一般的な、白ご飯の上にスライスしたアヒル肉をのせて、鴨油やタレをかけた丼ぶりご飯料理です。
















鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)は、アヒル肉と刻んだ豚角煮があ乗っていて、甘辛の醤油ベースのタレがかかっていてます。












鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)は、八角などのスパイスがあまり入ってないので、思いのほかあっさりとしていますが、奥深い味付付けなのでしびれるほど美味しいです。













鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉切盤(ヤーロウチェーパン)は、好みで自分でタレを作ってつけながら食べます。











鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉切盤(ヤーロウチェーパン)は、こってりとした鴨肉飯(ヤーロウファン)の味付けとは違って、あっさりとした味付けとなっています。












鴨肉珍(ヤーロウジェン)の湯青菜(タンチンツァイ)は、いわゆる空心菜のニンニク醤油炒めで、鴨肉飯(ヤーロウファン)の乗っけて汁をかけて食べてもとても美味しくて御飯が進むし、ビールのつまみにも最高です。













鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)は、最高に美味しかったので、はるばるこの為に台湾、高雄までやって来たかいがありました。












なんとなくふと思い出して鴨肉珍(ヤーロウジェン)の鴨肉飯(ヤーロウファン)が無性に食べたくなったら台湾、高雄にまた来ようと思います。


2026年5月23日土曜日

台湾 高雄 滞在記③

台湾 高雄に行きました。














台湾 高雄といえば屈指の観光スポット、蓮池潭(イエンチータン)に行きました。












龍虎塔(ロンフーター)を堪能して、春秋閣(チュンチウグー)に来ました。












春秋閣(チュンチウグー)は、春閣、秋閣、同じ大きさのふたつの塔で、三国志の英雄、関羽を祀る場所として建てられたそうです。













春秋閣(チュンチウグー)の春閣と秋閣の間には、騎龍観音像という観音様が雲の間から龍に乗って現れたという伝説を現している龍に乗った観音菩薩像があります。












龍虎塔(ロンフーター)と同様に騎龍観音像は、龍の口から入る事が出来ます。












騎龍観音像の内部には、龍虎塔(ロンフーター)と同様に、中国の故事や寓話をモチーフにした壁画がびっしりと描かれています。












騎龍観音像の内部壁画は、精巧に造られていて、綺麗に綺麗に塗装されているので、とても見ごたえがあります。












騎龍観音像の内部を歩いて、最後は龍の尾をから出ていきます。















騎龍観音像の龍尾を抜けると、五里亭へとつながる橋があります。














五里亭は、蓮池潭の湖上に突き出した三層のあずまや風の亭で、春秋閣と一体の景観をなす休憩、眺望スポットです。















春秋閣(チュンチウグー)を満喫してから、元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)に行きました。














元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)は、主祭神として北極玄天上帝を祀る廟です。












元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)の主祭神、北極玄天上帝は道教における北方、水、武を司る高位の神で、広く信仰される守護神的存在です。
















蓮池潭風景区では、龍虎塔(ロンフーター)や元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)、春秋閣(チュンチウグー)を十分に堪能しました。


台湾 高雄 飲食記 興隆居

  台湾 高雄に行きました。 高雄で大人気の朝食屋、興隆居 (シンロンジュイ)に行きました。 興隆居 (シンロンジュイ)は、 湯包(タンバオ)という肉まんが看板メニューの朝食屋で、鹹豆漿(シェンドウジャン)や燒餅(シャオピン)などの台湾の伝統的な朝ごはんが色々と食べられます。 興...