2026年2月9日月曜日

上海 飲食記 阿娘麺(アーニャンミエン)

 中国 上海に行きました。












中国上海の地元で大人気の老舗麺料理専門店、阿娘麺(アーニャンミエン)に麺料理を食べに来ました。












阿娘麺(アーニャンミエン)は、フランス租界の中心地で、レトロな建物と最新のショッピングモールや百貨店が立ち並ぶ淮海中路(ホワイハイジョンルウ)から少し小道に入った思南路(スーナンルー)沿いに店舗があります。












淮海中路(ホワイハイジョンルウ)は、フランス租界時代の建物に店舗が入っている小粋なお洒落タウンで、阿娘麺(アーニャンミエン)に向かいながら散策しているだけでも、とても気分がとてもいいです。












阿娘麺(アーニャンミエン)は、中国浙江省(チョーチアン)寧波(ニンポー)出身の名物女性店主の阿娘(アーニャ)(寧波の方言でおばあちゃん)が生前に開いた麺料理専門店で、今はお孫さんが伝統の味を継承しているそうです。












阿娘麺(アーニャンミエン)の店舗は、平屋建てのレンガ造りで、入り口ウィンドウもシンプルで、全体的に素朴な佇まいです。












阿娘麺(アーニャンミエン)の店内は、歴史を感じさせるレトロな雰囲気ですが、とてもよく清掃がされていて綺麗なので、気分良く食事を楽しむ事が出来ます。












阿娘麺(アーニャンミエン)の小ぶりな店内は、テーブルが並ぶだけのシンプルな作りですが、不思議となぜだか居心地のいい空間です。












阿娘麺(アーニャンミエン)の店内に入って、左奥上にはメニューにある看板料理の写真が並んでいます。











阿娘麺(アーニャンミエン)でメニューを注文するには、中国語が読めも話せもしないので、店内にある料理の写真を撮って、それを見せて注文するようにお店の方に促がされました。












阿娘麺(アーニャンミエン)は店舗入り口から入ってすぐ左にカウンターがあって、そこで注文して支払いをします。



















阿娘麺(アーニャンミエン)では、看板メニューの黄魚麺(ホアンユィメン)、イシモチ(黄魚)という白身魚が入った麺料理を注文しました。















阿娘麺(アーニャンミエン)の黄魚麺(ホアンユィメン)は、あっさりとした上海醤油でそれでいて味に深みのある出汁の効いたのスープに、冷麦のようなとても長いツルツルのストレート麺とタラのようなほぐれるような食感のほのかに魚の匂いがする味わい深いイシモチ(黄魚)が入っています。

















阿娘麺(アーニャンミエン)の黄魚麺(ホアンユィメン)は、麺とスープ、イシモチ(黄魚)、ネギとシンプルな具材で、味付けも素朴ながらなんとも言えない味わいで、一度食べると癖になりそうな美味しさです。



















阿娘麺(アーニャンミエン)の黄魚麺(ホアンユィメン)があまりに美味しかったので、後日また来店して少し贅沢をして蟹黄麺(シエファンミェン)、上海蟹の蟹味噌と身を使った濃厚な餡を、麺に和えて食べる麺料理を注文しました。
















阿娘麺(アーニャンミエン)の蟹黄麺(シエファンミェン)は、上海蟹の蟹味噌と身をふんだんに使っていてとても濃厚な餡で、それでいて上海蟹に嫌な臭みもなくとても新鮮で、麺とタレにかき混ぜて食べるとたまらなく美味しいです。















阿娘麺(アーニャンミエン)の黄魚麺(ホアンユィメン)、蟹黄麺(シエファンミェン)のどちらも美味しかったので、また中国上海に来た際には、必ず来店したいと思いました。


2026年2月5日木曜日

上海 飲食記 上海姥姥(シャンハイラオラオ)

 中国 上海に行きました。













中国上海と言えば紅焼肉(ホンシャオロウ)が有名らしいので、外灘(ワイタン)に店舗がある本場上海料理が大人気な店、上海姥姥(シャンハイラオラオ)に食べに行きました。












上海姥姥(シャンハイラオラオ)は超高級店がひしめく外灘(ワイタン)地区の中で、気軽に食べられる価格帯で庶民的な老舗上海料理のレストランです。
















上海姥姥(シャンハイラオラオ)は、上海人が懐かしむ昔ながらのお祖母ちゃんの味をコンセプトにしているようです。













上海姥姥(シャンハイラオラオ)の店内は、店舗入り口のこじんまりしたイメージとは対照的に、かなり広々していて2階席もあるので、観光客や地元客でかなりにぎわっていますが回転もよくて、意外にスムーズに席に着くことが出来ます。
















上海姥姥(シャンハイラオラオ)は看板メニューの姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)以外にも、色々な上海料理が豊富にメニューに揃っています。








上海姥姥(シャンハイラオラオ)では、看板メニューの姥姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)と空心菜の炒め物、酸辣湯(サンラータン)、ライスを注文しました。
















上海姥姥(シャンハイラオラオ)はメニューがとても豊富で、とても食べきれないのですが、他の物を色々と注文したくなる誘惑に負けそうになります。







紅焼肉(ホンシャオロウ)とは、豚肉を特製の醤油、砂糖、紹興酒、香辛料で煮込み、濃い赤茶色に仕上げた料理で、本番中国の味付けの豚の角煮のような感じです。















上海姥姥(シャンハイラオラオ)の姥姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)は、ビジュアル通り見たまんまの間違いのない美味しさで、やわらかい豚肉と甘辛いタレの味付けが絶妙で夢中で食べてしまいます。














空心菜の炒め物もあっさりしていて食べやすくて、みずみずしい空心菜とたっぷりの汁が、硬めに炊かれた少し香りのあるライスとの付け合わせに相性がとてもよくて、ご飯が進みます。















酸辣湯(サンラータン)も紅焼肉(ホンシャオロウ)と空心菜の炒め物、ライスを食べているとスープがどうしても欲しくなるので丁度よくて、酸辣湯(サンラータン)の酢の酸味がほどよい刺激になって、紅焼肉(ホンシャオロウ)の少しこってりとした味付けに変化をくわえてくれて、さらに食欲を刺激します。














上海姥姥(シャンハイラオラオ)の姥姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)は、硬めに炊かれた少し香りのあるライスにとても合った味付けで、一緒に食べるととても美味しかったです。



















上海姥姥(シャンハイラオラオ)はメニューがとても豊富で、どれも美味しそうでついつい色々と注文したくなりますが、姥姥紅焼肉(ラオラオンシャオロウ)が断トツに美味しいので、姥紅焼肉(ラオラオンシャオロウ)と飯を食らうぐらいの心意気で、絞り込んだメニューだけを注文した方が上海姥姥(シャンハイラオラオ)のよさをを満喫が出来ると思います。













上海姥姥(シャンハイラオラオ)の姥姥紅焼肉(ラオラオンシャオロウ)は、とても美味しかったのでまた上海に来たらもう一度食べに来たいと思います。





2026年2月2日月曜日

上海 飲食記 佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店

 中国 上海に行きました。












中国上海と言えば小籠包が有名らしいので、上海市内に数店舗展開している大人気の小籠包の専門店、佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店に食べに行きました。













上海には小籠包の専門店が色々と沢山あって、超老舗の有名店もありますが、口コミでは佳家湯包(ジアジアタンバオ)がとても評判がよかったので、佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店に食べに来ました。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の店内は、最近店舗を移転したらしく新しくてとても綺麗で、居心地よく食事が出来ます。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店は、午前10時30分ぐらいの中途半端な時間に入店したので、店内はお客さんでにぎわっていましたが、並ばずに席に着くことが出来ました。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店では、一番基本な肉だけの小籠包の鮮肉湯包と、海老入りの虾仁鮮肉湯包、葱油拌麺(ツォンヨウバンメン)を注文しました。













佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の鮮肉湯包は、美味しい肉汁がたっぷり入っていて、小籠包の皮もとてもいい具合に薄くてやわらかくて、一口で頬張ると一体感があって、やはり口コミ通りとても美味しいです。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)では、上海蟹の味噌が入っている蟹粉鮮肉湯包が一番のおすすめらしいのですが、上海に来てから連日蟹味噌入りの物を食べて飽きてきていたので、あえて海老入りの虾仁鮮肉湯包を注文しました。






佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の海老入りの小籠包、虾仁鮮肉湯包も期待通りぷりぷりの食感の海老が惜しげもなく入っていて、肉汁と薄くてやわらかい皮との相性がよくてとても美味しいです。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店のこだわりの小籠包は、しっかり肉とスープの味わいがあってボリュームがあるのですが、変な臭みもなくすっきりした味わいで重くなくペロッと食べてしまいます。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の小籠包と一緒に注文した葱油拌麺(ツォンヨウバンメン)が、食べてみるとシンプルで素朴な味わいながら驚くほど美味しかったです。








葱油拌麺(ツォンヨウバンメン)とは、主に上海で食べられる庶民的な料理で、もっちりとした麺に、香ばしい葱油ダレを絡めて、揚げたネギをトッピングした和え麺で、シンプルな具材と味付けながら一度食べると癖になりそうな味わいです。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の小籠包がとても美味しかったので、滞在中にもう一度食べに来て、椎茸入りの小籠包の香菇鮮肉湯包を食べました。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店の香菇鮮肉湯包は、基本的な鮮肉湯包の味わいに椎茸の香りと味のコクがくわわって深みが出て、更に美味しく感じました。












佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店は店舗も新しくて綺麗で清潔感があって、小籠包はもちろんその他のメニューのどれを食べてもとても美味しくて、総合的に見てとても満足感のあるいいお店でした。





2026年1月27日火曜日

上海 飲食記 王宝和酒家(ワンバオフージウジア )

 中国 上海に行きました。













中国上海といえばやはり上海蟹が有名なので、上海蟹の老舗レストランの王宝和酒家(ワンバオフージウジア )に食べに行きました。

















王宝和酒家(ワンバオフージウジア )は、清の時代の1744年に創業し、上海では最も歴史のある上海蟹料理店で、地元上海市民でも上海蟹といえばここといった人気店のようです。












王宝和酒家(ワンバオフージウジア )は、上海蟹が旬を迎える10、11月には予約が取れなくなるほどらしいのですが、1月の午後5時のオープンしたてにいったので、予約をしないでもすぐに入店が出来ました。

















メニューでは清水大閘蟹 という清水産なるものの上海蟹の雌を注文しました。


始めて食べる上海蟹は、身が小さくて足が細いので食べるのにかなり手間がかかって面倒くさいですが、甲羅に詰まった内子や蟹みそがとても美味しいです。
















メニューでは蟹粉烩豆腐という上海蟹と豆腐の煮込みを注文しました。


蟹粉烩豆腐は滑らかな食感の絹豆腐に、贅沢にたっぷり盛られた上海蟹の身と蟹みそが混ぜられていて、驚くほど美味しいです。


蟹粉烩豆腐があまりにも美味しいで、清水大閘蟹を食べるより蟹粉烩豆腐の方が上海蟹の味わいを楽しめて、人生経験で上海蟹を食べてみたいのでなければ、こっちで十分だと感じました。















蟹粉烩豆腐は器の下で火で温められているので、いつまでも熱々な最高な状態で保たれているので、食べ終わるまでずっと美味しいです。


蟹粉烩豆腐は中国の少し香りがあって、固めのライスにとてもあって、一緒に食べると最高に美味しいのでバクバク食べてしまいます。














王宝和酒家(ワンバオフージウジア )の蟹粉烩豆腐があまりにも美味しかったので、滞在中にもう一度食べに行ってしまいました。

二度めはライスのお供に特色白烤鸭というアヒルの前菜や酒香草炒头というクローバーの炒め物も食べましたが、蟹粉烩豆腐がやはり断トツで美味しかったです。















蟹粉烩豆腐は二度目より一度目に来た時の方が、清水大閘蟹と一緒に注文したからなのか、たまたまなのかよく分かりませんが、上海蟹の身と蟹みその量がなんとなく多くて濃厚で味に深みがあって美味しかったです。

王宝和酒家(ワンバオフージウジア )の蟹粉烩豆腐はいずれにせよ美味しかったので、機会があればまた食べてみたいと思います。


上海 飲食記 阿娘麺(アーニャンミエン)

 中国 上海に行きました。 中国上海の地元で大人気の老舗麺料理専門店、阿娘麺(アーニャンミエン)に麺料理を食べに来ました。 阿娘麺(アーニャンミエン)は、 フランス租界の中心地で、レトロな建物と最新のショッピングモールや百貨店が立ち並ぶ淮海中路(ホワイハイジョンルウ)から少し小道...