2026年7月12日日曜日

台湾 台南 滞在記③

 台湾 台南に行きました。











1932年に開業して2014年に再生した林百貨(リンバイフォ)に行きました。












当時の台南で唯一近代的エレベーターを備えていた建物は、台北市栄町の菊元百貨店と並び南北二大百貨ビルと言われていたそうです。











林百貨(リンバイフォ)の歴史を感じさせる外観がレトロで、とても雰囲気がいいです。











林百貨(リンバイフォ)では、台湾各地のご当地グルメや台南地元のファッション、ギフトなどを中心に取り扱っています。












林百貨(リンバイフォ)は一般的な百貨店とは一線を画した品揃えとなっていて、レトロな雰囲気とよくマッチしていて、買い回りをしていてもとても楽しいです。













林百貨(リンバイフォ)の建物は、当時台南で最も高いモダンな建築で、地元市民の間では5階建てビルの意味の五棧樓仔(ゴーツァンラウアー)の愛称で親しまれていたそうです













林百貨(リンバイフォ)の建物は、実際には6階建ての建物なのですが、最上階の面積が小さく5階建てに見えたので、五棧樓仔(ゴーツァンラウアー)と呼ばれいていたそうです。













林百貨(リンバイフォ)の当時台南の人たちとってエレベーターは大変珍しく、大人気の 観光スポットとなっていたそうです。














林百貨(リンバイフォ)現在のエレベーターも変わらず大人気で、 観光スポットとなっています。













林百貨(リンバイフォ)現在のエレベーターは、最大6人乗りでゆっくり動くので、とても並んでいます。












いっそ階段を上った方が早いので、エレベーターを順番待ちするのを諦めそうになります。











林百貨(リンバイフォ)の屋上に昇ると、神社があります。











当時に神社で祭られていたのは、商売繁盛の神様のお稲荷様だったそうです。












林百貨(リンバイフォ)の屋上からは、台南の街が見渡せて、とても景色がいいです。












歴史があってレトロなテイストな林百貨(リンバイフォ)をゆっくり買い回りをして、しっかり堪能をしました。



2026年7月9日木曜日

台湾 台南 滞在記②

 台湾 台南に行きました。











安平(アンピン)地区から車で10分ぐらいの場所にある台南の超人気スポット、四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)に行きました。












四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)は、広大な湿地帯の中にある緑のトンネルで、細い水路を両脇から伸びたマングローブが覆っています。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースのチケットを購入して、ライフジャケットを着て、出発を待ちます。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースは、約30分の乗車です。














四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースは、出発の時間になると遊覧船に乗り込みます。













四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)の遊覧船では、プラスチックの風呂椅子のような椅子に座ります。












四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)では、マングローブが生い茂る湿地帯の緑トンネルを進むと、ジャングル・クルーズような雰囲気を味わえます。











台湾有数の多種が生息するマングローブ湿地体の四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)は、台湾のアマゾン川と呼ばれているそうです。











南米ブラジルまで行ってアマゾン川クルーズはなかなか出来ませんが、台南で雰囲気を味わえます。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースは、のんびりと遊覧船がマングローブに囲まれた川をゆったりと進むので、気分がいいです。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)の遊覧船は、マングローブすれすれで通り過ぎていくので、気を付けていないと頭や肩にぶつかりそうになります。










遊覧船が緑のトンネルまでたどり着くと、マングローブに囲まれて、自然の持つ力の大迫力の世界です。












四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)では、なかなか日本ではする事の出来ない台湾のアマゾン川、ジャングル・クルーズを堪能しました。


2026年7月5日日曜日

台湾 台南 滞在記①

 台湾 台南に行きました。












17世紀にオランダ人が上陸して開拓した台南発祥の地、安平(アンピン)地区に行きました。











長い年月を経てガジュマルの木に覆い尽くされてしまった倉庫、安平樹屋(アンピンシューウー)に行きました。












倉庫の壁のレンガを覆い尽くしながら伸びていくガジュマルの木が、とても迫力があって圧倒されてしまいます。













まるでガジュマルの木が倉庫と一体となっているようです。














安平樹屋(アンピンシューウー)では、植物の持っている生命力に驚きを感じました。











オランダ東インド会社によって築かれた、台湾最古の古堡がある安平古堡(アンピンクーバオ)に行きました。













建築当初はゼーランディア城という名前だったそうで、悠久の歴史を感じさせます。













その後、鄭 成功がオランダ人を台湾から一掃して、居城にしたそうです。











日本統治時代には、税関宿舎用地として使用されていたそうです。














なんと安平古堡(アンピンクーバオ)の城壁にもガジュマルの木が生えていて、安平(アンピン)地区では、ガジュマルの木の持つ生命力に驚かされました。


2026年6月26日金曜日

台湾 高雄 飲食記 高雄婆婆冰 旗艦店

  台湾 高雄に行きました。 
















高雄の老舗で、フルーツかき氷店の有名店の高雄婆婆 創始店( カオションポーポーピン)の2号店、高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)に行きました。













高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)にもやっぱりにっこり笑顔の婆婆の看板がインパクトがあって、とても目立ちます。
















高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)の店頭はウィンドウになっていて、高雄婆婆冰 創始店( カオションポーポーピン) の老舗らしく昔ながらの風情のあるレトロな雰囲気とは打って変わって、とてもスタイリッシュなテイストです。













高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)の店内は、カフェチェーン店のような雰囲気で、近代的で機能的な造りとなっています。













高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)は、店内に入るとすぐにレジがあって、そこでオーダーシートを受け取って、席を確保します。







オーダーシートに食べたいもをチェックを入れて、レジに持って行って注文、支払いをします。













レジでの注文、支払いを終えると婆婆のキャラクターの呼び出しベルを渡されて、席で待ちます。













ベルが鳴ったらカウンターに受け取りに行くというシステマティックで、とても分かりやすいシステムです。





















高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)の奥壁面には、高雄婆婆冰 創始店(カオションポーポーピン)と同様に高雄婆婆冰の歴史が紹介されています。

















高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)の店内には、テーブル席とカウンター席があって、小ぶりな店内ながら席数はけっこうあります。

















高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)でもやはりとてもお得な芒果乳奶冰、マンゴーかき氷を注文しました。




















高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)では、オーダーシートに刨冰か雪花冰(シュエホワビン)を選べたので、少し値段が高くなりますが雪花冰(シュエホワビン)を注文しました。
















雪花冰(シュエホワビン)は、ミルクで味付けした氷を薄くふわふわに削る台湾発祥のかき氷のようです。













芒果乳奶冰、マンゴーかき氷を雪花冰(シュエホワビン)にすると、削った氷が雪のようにふわふわで、口どけがなめらかで、氷自体にミルクの味が付いているので、超絶に美味しくなります。















高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)の芒果乳奶冰、マンゴーかき氷を雪花冰(シュエホワビン)は、マンゴーの美味しさに加えて、かき氷の美味しさがさらに足されて、悶絶するほど美味しくて、一度食べると忘れられないぐらいの味わいです。















高雄婆婆冰 旗艦店(カオションポーポーピン)の芒果乳奶冰、マンゴーかき氷を雪花冰(シュエホワビン)があまりにも美味しかったので、高雄滞在中にもう一度食べに来てしまいました。




台湾 台南 滞在記③

  台湾 台南に行きました。 1932年に開業して2014年に再生した林百貨(リンバイフォ)に行きました。 当時の台南で唯一近代的エレベーターを備えていた建物は、台北市栄町の菊元百貨店と並び南北二大百貨ビルと言われていたそうです。 林百貨(リンバイフォ)の歴史を感じさせる外観がレ...