埼玉県秩父市に行きました。
埼玉県秩父市と言えば秩父豚肉味噌漬本舗「せかい」の秩父豚肉味噌漬けが有名なので、直営店の豚味噌丼お食事処 秩父新世界に豚味噌丼を食べに行きました。
どちらかと言えば埼玉県秩父市にはるばる来たのは、秩父新世界の豚味噌丼をどうしても食べたくなって秩父まで来ました。
秩父新世界の店舗の場所は、西部秩父駅から徒歩約10分で、秩父夜祭の屋台が通る本町通りにあります。
秩父新世界から徒歩約10分ぐらいの距離で秩父神社があるので、秩父神社に参拝がてら秩父新世界によるのも近くてとても便利です。
西部秩父駅から秩父新世界に向かう途中には、国の登録有形文化財に指定された建物で、昭和レトロな雰囲気の中で食事を楽しめる創業100年以上の老舗食堂であるパリー食堂があります。
秩父新世界の店舗外観は、秩父新世界からすぐ近くの「秩父豚肉味噌漬本舗せかい」の建築様式を踏襲した店舗作りで、シンプルで素朴な和風テイストで、秩父の町並みにとても溶け込んでいます。
秩父豚肉味噌漬本舗「せかい」は1915年創業の老舗精肉店で、秩父名物土産の豚肉味噌漬け樽詰め、折詰め等を製造販売しています。
秩父新世界は秩父豚肉味噌漬本舗「せかい」のお食事処として、新たに2020年にオープンした豚味噌丼の専門店です。
秩父新世界の店内は木目調を基調とした和モダンな空間で、とても小綺麗で清潔感があって、1階と2階を合わせて48席あるテーブルはゆったりとした間隔で配置されていて、ゆったりと快適に食事を楽しむ事が出来ます。
秩父新世界の一階店内は、広々とした空間に2人掛けテーブルと4人掛けテーブルが並んでいます。
秩父新世界の店舗に入店するとすぐに畳敷きの展示スペースが目に入って、秩父の歴史や文化を感じられるような刺し子の半纏や小物が飾ってあります。
その畳敷きの郷土秩父の展示コーナーの隣には、セルフサービスの冷たい水と温かいお茶のコーナーがあって、とても小奇麗にグラスと湯呑が並べられています。
秩父新世界では並みを注文しようと思っていたのですが、メニューの豚味噌丼の写真を見て食欲を刺激されて、思わずオーダーの際にせかい豚味噌丼セット(肉3枚 ご飯280g) 大盛とトッピングに温泉卵を注文してしまいました。
秩父新世界では、ドリンクもアルコールからソフトドリンク各種が色々と揃っています。
秩父新世界のせかい豚味噌丼セットは、食べなくても絶対に美味しいと分かるようなたまらないビジュアルです。
秩父新世界のせかい豚味噌丼は、味噌の甘じょっぱい味わいに豚肉の甘さが加わって、豚肉のこんがり焼けた食感と香ばしさが重なって、当然ながらやっぱり美味しいです。
秩父新世界のせかい豚味噌丼にトロっとした温玉をトッピングすると、味が少しまろやかになって、ずっしりとした豚肉に滑らかな食感が加わって、とても御飯がすすんでしまって我を忘れて食べ進めてしまいます。
秩父新世界のせかい豚味噌丼セットには、秩父名物のしゃくし菜漬が付いていて、珍しいしゃくし菜の少し独特な風味とシャキシャキとした食感が、濃い味わいの豚味噌丼の箸休めになってとても美味しいです。
秩父豚肉味噌漬本舗「せかい」の秩父豚肉味噌漬けは、秩父地方の猟師たちが 猪や鹿を捕獲した際にその肉を保存するために味噌に漬けた手法を、関東地方に馴染みのある豚肉を使用して今風に応用した秩父の秘伝の味付けのようです。
秩父豚肉味噌漬けは、 広島産の国産大麦味噌と信州味噌をブレンドし、地酒で伸ばし、火入れして寝かせるという昔ながらの工程で作った味噌に調味料を加えて、豚肉を最低3日間は漬け込みむそうです。
秩父新世界のせかい豚味噌丼セットは、あまりにも美味しくて結構ボリュームがあったのですが、大盛をペロッと平らげてしまったので、次回来店した際は思い切って特盛を注文したいと思いました。













