2026年7月14日火曜日

台湾 台南 滞在記④

台湾 台南に行きました。





林百貨(リンバイフォ)から徒歩10分ぐらいの場所にある蝸牛巷(ウォーニョウシアン)に行きました。












蝸牛巷(ウォーニョウシアン)とは、かたつむり通りという意味で、作家の葉石濤(ようせきとう)が、自宅を蝸牛居、カタツムリの殻のように狭い家と呼んだことに由来しているそうです。







蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、実際にかたつむりのように入り組んだ路地にある住宅街になっています。











蝸牛巷(ウォーニョウシアン)には、民宿やカフェ、書店、食堂等がって、通りのいたるところに色々なかたつむりのオブジェやイラストがあります。











蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、台南の古い街並みと現代アートが融合した静かな散策エリアになっています。











蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、路地を歩きながらアートを見て、かたつむりを探しながら歩くと楽しいです。






写真を撮りながらノスタルジックな街並みをのんびりと歩いていると、なんだか心が癒されてきます。













蝸牛巷(ウォーニョウシアン)では、台南の今も残るノスタルジックな街並みとアート、かたつむりのオブジェ、アートを存分に楽しみました。













蝸牛巷(ウォーニョウシアン)の後に少し離れた場所にある神農街(シェンノンジェ)に来ました。













神農街(シェンノンジェ)は、歴史的建物とカフェや雑貨店が並ぶノスタルジックな路地です。













神農街(シェンノンジェ)には、築100年を超える古民家、老房子が密集していて、台南で最も保存状態の良い清代の街並みのようです。












神農街(シェンノンジェ)の名前は、道の突き当たりに鎮座する台南薬王廟に由来していて、医薬と農業の神様、神農氏(薬王大帝)が祀られていて、古くから人々の信仰を集めていたそうです。












神農街(シェンノンジェ)は、かつては北勢街と呼ばれ、台南の商業の中心地として栄華を極めたエリアだったそうです。












神農街(シェンノンジェ)では、清代から残る歴史ある建造物を眺めながら路地を散策が出来ました。
















台南のノスタルジックで歴史ある路地を十分に散策して、台南観光を満喫しました。


2026年7月12日日曜日

台湾 台南 滞在記③

 台湾 台南に行きました。











1932年に開業して2014年に再生した林百貨(リンバイフォ)に行きました。












当時の台南で唯一近代的エレベーターを備えていた建物は、台北市栄町の菊元百貨店と並び南北二大百貨ビルと言われていたそうです。











林百貨(リンバイフォ)の歴史を感じさせる外観がレトロで、とても雰囲気がいいです。











林百貨(リンバイフォ)では、台湾各地のご当地グルメや台南地元のファッション、ギフトなどを中心に取り扱っています。












林百貨(リンバイフォ)は一般的な百貨店とは一線を画した品揃えとなっていて、レトロな雰囲気とよくマッチしていて、買い回りをしていてもとても楽しいです。













林百貨(リンバイフォ)の建物は、当時台南で最も高いモダンな建築で、地元市民の間では5階建てビルの意味の五棧樓仔(ゴーツァンラウアー)の愛称で親しまれていたそうです













林百貨(リンバイフォ)の建物は、実際には6階建ての建物なのですが、最上階の面積が小さく5階建てに見えたので、五棧樓仔(ゴーツァンラウアー)と呼ばれいていたそうです。













林百貨(リンバイフォ)の当時台南の人たちとってエレベーターは大変珍しく、大人気の 観光スポットとなっていたそうです。














林百貨(リンバイフォ)現在のエレベーターも変わらず大人気で、 観光スポットとなっています。













林百貨(リンバイフォ)現在のエレベーターは、最大6人乗りでゆっくり動くので、とても並んでいます。












いっそ階段を上った方が早いので、エレベーターを順番待ちするのを諦めそうになります。











林百貨(リンバイフォ)の屋上に昇ると、神社があります。











当時に神社で祭られていたのは、商売繁盛の神様のお稲荷様だったそうです。












林百貨(リンバイフォ)の屋上からは、台南の街が見渡せて、とても景色がいいです。












歴史があってレトロなテイストな林百貨(リンバイフォ)をゆっくり買い回りをして、しっかり堪能をしました。



2026年7月9日木曜日

台湾 台南 滞在記②

 台湾 台南に行きました。











安平(アンピン)地区から車で10分ぐらいの場所にある台南の超人気スポット、四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)に行きました。












四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)は、広大な湿地帯の中にある緑のトンネルで、細い水路を両脇から伸びたマングローブが覆っています。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースのチケットを購入して、ライフジャケットを着て、出発を待ちます。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースは、約30分の乗車です。














四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースは、出発の時間になると遊覧船に乗り込みます。













四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)の遊覧船では、プラスチックの風呂椅子のような椅子に座ります。












四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)では、マングローブが生い茂る湿地帯の緑トンネルを進むと、ジャングル・クルーズような雰囲気を味わえます。











台湾有数の多種が生息するマングローブ湿地体の四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)は、台湾のアマゾン川と呼ばれているそうです。











南米ブラジルまで行ってアマゾン川クルーズはなかなか出来ませんが、台南で雰囲気を味わえます。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)コースは、のんびりと遊覧船がマングローブに囲まれた川をゆったりと進むので、気分がいいです。











四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)の遊覧船は、マングローブすれすれで通り過ぎていくので、気を付けていないと頭や肩にぶつかりそうになります。










遊覧船が緑のトンネルまでたどり着くと、マングローブに囲まれて、自然の持つ力の大迫力の世界です。












四草綠色隧道(スーツァオリューススーイダオ)では、なかなか日本ではする事の出来ない台湾のアマゾン川、ジャングル・クルーズを堪能しました。


2026年7月5日日曜日

台湾 台南 滞在記①

 台湾 台南に行きました。












17世紀にオランダ人が上陸して開拓した台南発祥の地、安平(アンピン)地区に行きました。











長い年月を経てガジュマルの木に覆い尽くされてしまった倉庫、安平樹屋(アンピンシューウー)に行きました。












倉庫の壁のレンガを覆い尽くしながら伸びていくガジュマルの木が、とても迫力があって圧倒されてしまいます。













まるでガジュマルの木が倉庫と一体となっているようです。














安平樹屋(アンピンシューウー)では、植物の持っている生命力に驚きを感じました。











オランダ東インド会社によって築かれた、台湾最古の古堡がある安平古堡(アンピンクーバオ)に行きました。













建築当初はゼーランディア城という名前だったそうで、悠久の歴史を感じさせます。













その後、鄭 成功がオランダ人を台湾から一掃して、居城にしたそうです。











日本統治時代には、税関宿舎用地として使用されていたそうです。














なんと安平古堡(アンピンクーバオ)の城壁にもガジュマルの木が生えていて、安平(アンピン)地区では、ガジュマルの木の持つ生命力に驚かされました。


台湾 台南 滞在記④

台湾 台南に行きました。 林百貨(リンバイフォ)から徒歩10分ぐらいの場所にある蝸牛巷(ウォーニョウシアン)に行きました。 蝸牛巷(ウォーニョウシアン)とは、 かたつむり通りという意味で、作家の葉石濤(ようせきとう)が、自宅を蝸牛居、カタツムリの殻のように狭い家と呼んだことに由来...