中国 上海に行きました。
中国上海と言えば紅焼肉(ホンシャオロウ)が有名らしいので、外灘(ワイタン)に店舗がある本場上海料理が大人気な店、上海姥姥(シャンハイラオラオ)に食べに行きました。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)は超高級店がひしめく外灘(ワイタン)地区の中で、気軽に食べられる価格帯で庶民的な老舗上海料理のレストランです。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)は、上海人が懐かしむ昔ながらのお祖母ちゃんの味をコンセプトにしているようです。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)の店内は、店舗入り口のこじんまりしたイメージとは対照的に、かなり広々していて2階席もあるので、観光客や地元客でかなりにぎわっていますが回転もよくて、意外にスムーズに席に着くことが出来ます。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)は看板メニューの姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)以外にも、色々な上海料理が豊富にメニューに揃っています。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)では、看板メニューの姥姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)と空心菜の炒め物、酸辣湯(サンラータン)、ライスを注文しました。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)はメニューがとても豊富で、とても食べきれないのですが、他の物を色々と注文したくなる誘惑に負けそうになります。
紅焼肉(ホンシャオロウ)とは、豚肉を特製の醤油、砂糖、紹興酒、香辛料で煮込み、濃い赤茶色に仕上げた料理で、本番中国の味付けの豚の角煮のような感じです。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)の姥姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)は、ビジュアル通り見たまんまの間違いのない美味しさで、やわらかい豚肉と甘辛いタレの味付けが絶妙で夢中で食べてしまいます。
空心菜の炒め物もあっさりしていて食べやすくて、みずみずしい空心菜とたっぷりの汁が、硬めに炊かれた少し香りのあるライスとの付け合わせに相性がとてもよくて、ご飯が進みます。
酸辣湯(サンラータン)も紅焼肉(ホンシャオロウ)と空心菜の炒め物、ライスを食べているとスープがどうしても欲しくなるので丁度よくて、酸辣湯(サンラータン)の酢の酸味がほどよい刺激になって、紅焼肉(ホンシャオロウ)の少しこってりとした味付けに変化をくわえてくれて、さらに食欲を刺激します。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)の姥姥紅焼肉(ラオラオホンシャオロウ)は、硬めに炊かれた少し香りのあるライスにとても合った味付けで、一緒に食べるととても美味しかったです。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)はメニューがとても豊富で、どれも美味しそうでついつい色々と注文したくなりますが、姥姥紅焼肉(ラオラオンシャオロウ)が断トツに美味しいので、姥紅焼肉(ラオラオンシャオロウ)と飯を食らうぐらいの心意気で、絞り込んだメニューだけを注文した方が上海姥姥(シャンハイラオラオ)のよさをを満喫が出来ると思います。
上海姥姥(シャンハイラオラオ)の姥姥紅焼肉(ラオラオンシャオロウ)は、とても美味しかったのでまた上海に来たらもう一度食べに来たいと思います。






