2026年4月1日水曜日

クアラルンプール 滞在記④

  マレーシア クアラルンプールに行きました。













マレーシアは多民族国家で、イスラム教を国教としていますが、信仰の自由が認められていて仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など多様な宗教が信仰されて、多数の寺院があります。













マレーシアの首都クアラルンプールのチャイナタウン、ペタリン通りすぐ近くにあるクアラルンプール最古のヒンドゥー教寺院、スリ・マハ・マリアマン寺院に行きました。













スリ・マハ・マリアマン寺院は、ヒンドゥー教の女神マリアマンを祀る寺院です。















スリ・マハ・マリアマン寺院は、インド南部に多いドラヴィダ様式で建設された寺院で、ゴプラムと呼ばれる入口の塔が、とても大きい山門なのが特徴です。













スリ・マハ・マリアマン寺院のゴプラムは、入口の塔の高さが約23メートルで、ヒンドゥー教の神々や神話の場面が色鮮やかな彫刻で描かれています。















スリ・マハ・マリアマン寺院の入り口にそびえ立つゴプラムは、とても大きくて壮大なスケールで、その細やかさと色彩の美しさは圧巻です。













スリ・マハ・マリアマン寺院の入り口、ゴプラムをくぐって寺院の内部に入ると、中央には女神マリアマンの礼拝堂があります。







スリ・マハ・マリアマン寺院が祀っているヒンドゥー教の女神マリアマンは、病気や災いから守る女神です。














スリ・マハ・マリアマン寺院内部には、ヒンドゥー教の神々の姿が細かく彫り込まれた彫刻が沢山あります。













シヴァ神とパールヴァティー女神の子、ガネーシャ神の乗り物は、ネズミで移り行く心を表しているそうです。












スリ・マハ・マリアマン寺院は、寺院全体の所々に施されたヒンドゥー教の神々や神話の場面が描かれた彫刻が、とても色鮮やかでとても美しいです。




















スリ・マハ・マリアマン寺院でも普段あまり接する事のないヒンドゥー教の世界感に少し触れられて、とても新鮮な感動を覚えました。













スリ・マハ・マリアマン寺院は、寺院や彫刻がきめ細かく彫り込まれた彫刻が、とても色鮮やかでとても美しかったです。


クアラルンプール 滞在記④

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