台湾 台南に行きました。
17世紀にオランダ人が上陸して開拓した台南発祥の地、安平(アンピン)地区に行きました。
長い年月を経てガジュマルの木に覆い尽くされてしまった倉庫、安平樹屋(アンピンシューウー)に行きました。
倉庫の壁のレンガを覆い尽くしながら伸びていくガジュマルの木が、とても迫力があって圧倒されてしまいます。
まるでガジュマルの木が倉庫と一体となっているようです。
安平樹屋(アンピンシューウー)では、植物の持っている生命力に驚きを感じました。
オランダ東インド会社によって築かれた、台湾最古の古堡がある安平古堡(アンピンクーバオ)に行きました。
建築当初はゼーランディア城という名前だったそうで、悠久の歴史を感じさせます。
その後、鄭 成功がオランダ人を台湾から一掃して、居城にしたそうです。
日本統治時代には、税関宿舎用地として使用されていたそうです。
なんと安平古堡(アンピンクーバオ)の城壁にもガジュマルの木が生えていて、安平(アンピン)地区では、ガジュマルの木の持つ生命力に驚かされました。