台湾 台南に行きました。
林百貨(リンバイフォ)から徒歩10分ぐらいの場所にある蝸牛巷(ウォーニョウシアン)に行きました。
蝸牛巷(ウォーニョウシアン)とは、かたつむり通りという意味で、作家の葉石濤(ようせきとう)が、自宅を蝸牛居、カタツムリの殻のように狭い家と呼んだことに由来しているそうです。
蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、実際にかたつむりのように入り組んだ路地にある住宅街になっています。
蝸牛巷(ウォーニョウシアン)には、民宿やカフェ、書店、食堂等がって、通りのいたるところに色々なかたつむりのオブジェやイラストがあります。
蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、台南の古い街並みと現代アートが融合した静かな散策エリアになっています。
蝸牛巷(ウォーニョウシアン)は、路地を歩きながらアートを見て、かたつむりを探しながら歩くと楽しいです。
写真を撮りながらノスタルジックな街並みをのんびりと歩いていると、なんだか心が癒されてきます。
蝸牛巷(ウォーニョウシアン)では、台南の今も残るノスタルジックな街並みとアート、かたつむりのオブジェ、アートを存分に楽しみました。
蝸牛巷(ウォーニョウシアン)の後に少し離れた場所にある神農街(シェンノンジェ)に来ました。
神農街(シェンノンジェ)は、歴史的建物とカフェや雑貨店が並ぶノスタルジックな路地です。
神農街(シェンノンジェ)には、築100年を超える古民家、老房子が密集していて、台南で最も保存状態の良い清代の街並みのようです。
神農街(シェンノンジェ)の名前は、道の突き当たりに鎮座する台南薬王廟に由来していて、医薬と農業の神様、神農氏(薬王大帝)が祀られていて、古くから人々の信仰を集めていたそうです。
神農街(シェンノンジェ)は、かつては北勢街と呼ばれ、台南の商業の中心地として栄華を極めたエリアだったそうです。
神農街(シェンノンジェ)では、清代から残る歴史ある建造物を眺めながら路地を散策が出来ました。
台南のノスタルジックで歴史ある路地を十分に散策して、台南観光を満喫しました。


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