2026年9月7日月曜日

ソムタムダー代々木店 飲食記

なんとなくタイ料理が食べたくなったので、ソムタムダー代々木店にタイのイサーン料理を食べに行きました。













ソムタムダー代々木店の場所は、JR山手線代々木駅から徒歩3分ぐらいの場所にあります。







ソムタムダー代々木店は、タイ料理の中でもタイ東北地方の本格的なイサーン料理が食べられるのが魅力の人気レストランです。













ソムタムダー代々木店は、本国のバンコク、ニューヨーク、ホーチミンに続き4店舗目で、日本初出店の店舗です。













ソムタムダーの店名にもなっているソムタムは、食感のいい青パパイヤを唐辛子とライムで酸っぱく辛く味付けした料理で、イサーン地方の人が毎日のように食べている定番料理のようです。












ソムタムダー代々木店の店内は、解放感のあるカフェのような雰囲気で、とても綺麗で居心地のいい空間です。













ソムタムダー代々木店は小ぶりな店内ですが、座席はテーブル席やカウンター席、座敷席もあって、バリエーションがあります。












ソムタムダー代々木店の店内は、お洒落なカフェのようですが、イサーンの伝統を取り入れたインテリアを取り入れているので、少しエスニックな雰囲気がします。











ソムタムダー代々木店の天井には、カオニャオ用の竹製の小さなかごのティップカオや魚を獲るイサーンの籠をモチーフにしたシーリングライトがとても特徴的です。













ソムタムダー代々木店の店内内装は、イサーン地方の文化も知ってもらいたいと考えているようで、イサーンテイストで統一されているようです。












ソムタムダー代々木店では、オーソードックスなタイ料理のトムヤンクンやガパオライス、カオマンガイを食べたい誘惑に負けそうになりながらも、やはりせっかくなのでイサーンスペシャルセットを注文しました。













ソムタムダー代々木店のイサーンスペシャルセットは、代表的なイサーン料理が揃っていて、カオニャオやガイトート、ソムタムタイ、ラープムーがセットになっています。













イサーンスペシャルセットのもち米のカオニャオは白か黒を選べて、辛さも4段階で選べました。














イサーンスペシャルセットのカオニャオはなんとなくめずらしそうな黒を選択して、辛さは本格的なタイイサーン料理の味を味わいたくて、一番辛い4を選択してオーダーしました。













イサーンスペシャルセットの一番辛い辛さ4は、思っていたよりも痺れるくらい辛くて、少し驚きましたが、食べ慣れてくるととても美味しいです。












タイ東北部のイサーン地方の料理は、辛さと塩味、酸味がメインで、甘さがあまりないのがバンコクを中心としたタイ中部の料理との大きな違いのようです。













ラープムーは鶏や豚、牛などの挽肉をミントやこぶみかんの葉などのハーブや野菜、煎り米粉と和え、ナンプラーやライム、唐辛子で味付けしたサラダのことのようです。













ソムタムダー代々木店では、タイ料理の中でも珍しいイサーン料理がバランスよく揃ったイサーンスペシャルセットを食べてイサーン料理を満喫しました













ソムタムダー代々木店は、味付けが繊細でとても美味しかったので、次回来た時はやっぱりオーソードックスなタイ料理のトムヤンクンやガパオライス、カオマンガイなんかも食べてみたいと思いました。


2026年9月6日日曜日

フィリピン セブ 飲食記 ハウスオブレチョン

 フィリピン セブに行きました。











セブ島観光の定番で人気のあるレストラン、ハウスオブレチョンに行きました。












ハウスオブレチョンの店舗外観は、お洒落なファミレスやカフェのような綺麗でおしゃれな雰囲気です。











フィリピンの人気レストランは、おいしい料理だけでなくて店舗がお洒落で、雰囲気のいいお店が多いです。












ハウスオブレチョンの店内では、インテリアショップのように色々なお洒落グッズも販売がされています。













ハウスオブレチョンの店内には、団体用の大きなテーブルや少人数用の小さなテーブルが並んでいます。













ハウスオブレチョンの店内は、とれもしっかり清掃もされていてとても綺麗です。












ハウスオブレチョンのテーブルの上には、色々な種類の調味料が置かれています。













レチョンは好みで醤油と果物のカラマンシーを付けて食べたり、クラシックビネガー、シナマク、唐辛子を自由に混ぜて食べるようです。







シナマクとはフィリピン、イロイロ州伝統のスパイスビネガーで、クラシックビネガーとはまた違った味わいのようです。















ハウスオブレチョンの自家製シナマクは、どことなく見たことのある沖縄の島とうがらしのようなビジュアルです。













ハウスオブレチョンのレチョンは、ベーシックかスパイシーな味付けを選べて、人数にあわせて細かくグラム単位で注文ができます。












ハウスオブレチョンのレチョンは、豚の顔のプレートにレチョンが乗せられていて、とてもコミカルでポップな雰囲気です。











レチョンは豚をまるごとお腹に香草やスパイスを詰め込み、炭火でじっくりと焼き上げて作られて、カリカリの皮とジューシーな肉のバランスが絶妙な味です。











ハウスオブレチョンの店内では、まるごと焼かれたレチョンを見る事が出来ます。











ハウスオブレチョンでは、レチョンの本場セブ島で、更にセブ島でも一番人気のレストランでレチョンを堪能しました。




ソムタムダー代々木店 飲食記

なんとなくタイ 料理が食べたくなったので、ソムタムダー代々木店にタイのイサーン料理を食べに行きました。 ソムタムダー代々木店の場所は、JR山手線代々木駅から徒歩3分ぐらいの場所にあります。 ソムタムダー代々木店は、タイ料理の中でもタイ東北地方の本格的なイサーン料理が食べられるのが...