2024年12月12日木曜日

平凡サラリーマンでもその他の不労所得は?

平凡サラリーマンにおすすめな副業は、不労所得が得られる副業がおすすめです。


不動産、株式投資、FX以外では、暗号資産、印税収入などの不労所得がありますが、しかしながらそれらで平凡サラリーマンが稼ぐ事は、残念ながら非常に難しいです。


暗号資産とはブロックチェーン技術を使った新しい電子マネーの一種で、代表的な物としてビットコインやイーサリアムなどがあります。


ブロックチェーン技術とは、取引や残高を記録するホストコンピューターを必要としないで、インターネット上でユーザー同士が直接「お金」をやりとりすることを可能にした新しい技術です。


つまり暗号資産とは国家やその中央銀行によって発行された、法定通貨ではなく、ンターネット上でやりとりできる新しいタイプの通貨です。


暗号資産で稼ぐ為には、FX投資と基本的に同様で、暗号資産を売買して差額で利益を出す投資です。


FX投資との違いは法定通貨に加えて、暗号資産を売買対象に含めた投資となります。


残念ながら平凡サラリーマンがFX投資同様に暗号資産で、稼ぎ続けることはまず無理でしょう。


平凡サラリーマンが従来の法定通貨で売買でするFX投資ですら稼ぐ事が難しいのに、新しいタイプの通貨まで含めた売買で稼ぐことなど、さらに難易度が高くなるだけです。


平凡サラリーマンの日常はとても過酷で、すごく忙しいものです。


平日は朝から晩まで働いて、わずかな休日は疲れ切った体をいやすだけで精一杯なものです。


そんな過酷な平凡サラリーマンが、暗号資産のファンダメンタル分析やテクニカル分析をする時間を確保して、売買をして利益を出し続けるのは不可能でしょう。


さらに暗号資産投資のデメリットとしては、新しい技術の為にその歴史が浅く、暗号資産交換業者が経営破綻してしまったり、ハッキングにあったりと予測不能な事態が起こる可能性があることです。


つまり暗号資産投資では投資の結果に関係なく、資金が無くなってしまったり、引き出せなくなるかもしれない事もあるのです。


株式投資やFX投資では、自分の投資判断の結果で投資資金を溶かす可能性がありますが、それは自己責任ですから受け入れるしかありません。


しかし暗号資産で暗号資産交換業者の経営破綻やハッキングで、自分の資金が溶けてしまったらとても腹立たしくて、精神的に耐えられくて、立ち直れないものでしょう。


さらに暗号資産は日本国内では、もっと致命的なデメリットがあります。


それは平凡サラリーマンでも暗号資産で仮に運よく稼ぐことが出来ても、多額の税金がかかってきてしまうのです。


暗号資産取引で得た利益は税制上、雑所得にあたり総合課税、累進課税が適用されてしまうのです。


つまり給与所得などの各種の所得金額の合計額に課税されて、所得が大きいほど課される税金が大きくなってしまうのです。


なんと課税金額は住民税、復興特別所得税を含めると最大55%もの金額になってしまうのです。


平凡サラリーマンが過酷な日々に耐えながら必死に作ったわずかな時間をかけて、奇跡的に暗号資産投資で利益を出しても最終的には多額の税金を取られてしまうのです。


これでは心が折れてしまって、とても続けれれる副業ではないでしょう。


なので残念ながら平凡サラリーマンが副業で、暗号資産投資をして稼ぎ続けるのはまず無理だと言えるでしょう。



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