埼玉県秩父市に行きました。
埼玉県秩父市と言えば珍達そばが有名で秩父名物になっているので、店名にもなっている看板メニューの支那そば、珍達そばを食べに行きました。
支那そばは西部秩父駅から徒歩約5分で、秩父鉄道「御花畑」駅からは出て、秩父夜祭のクライマックスとして有名らしい団子坂を登って左手すぐの場所にあります。
珍達そばは1958年で秩父市内に町中華として開業して、前身の初代が高齢で店を閉じようとしていたところ、もともと常連だった現店主の祖父が申し出て店を引き継いで、現在の場所で「関東甲信越で有名な珍達そば」の看板を掲げ、1988年に営業を始めてたそうです。
珍達そばはその後、二代目の店主の祖父から現店主が26歳で店を正式に受け継いだそうです。
珍達そばの店舗外観は、まさにどこの町にもあるような馴染みのある昔ながらの町中華店のような店構えです。
珍達そばの店舗入り口ウィンドウもとても年季が入っていて、歴史を感じさせるとても渋い雰囲気です。
珍達そばの店内に入ると厨房沿いにカウンター席があって、店内にテーブル席が並び、その右奥には座敷席もあります。
珍達そばのメニューには看板メニューの珍達そばに、珍達そばのみそ味があって通常のラーメン、味噌ラーメン、餃子等もあります。
珍達そばでは、やはりお店おすすめの珍達そばと半ライスを注文しました。
珍達そばの看板メニュー、珍達そばは大量の長ネギと細切れの豚バラ肉、なみなみとつがれたスープが、思わず二度見してしまうほどのインパクトがあって、まさにここでしか食べられないビジュアルのラーメンです。
珍達そばは、まずはネギと豚バラをゴマ油で炒めて、そこにチャーシュー漬け汁のカエシとスープを注いで茹で上がった麺を混ぜ合わせて、ひと煮立ちさせて作るそうです。
珍達そばのスープは醬油ベースの豚のゲンコツと煮干し、昆布などを煮込んだあっさりとした味わいで、麺は長浜豚骨ラーメンの様な細麺でスープがよく絡みます。





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