台湾 高雄に行きました。
台湾 高雄といえば屈指の観光スポット、蓮池潭(イエンチータン)に行きました。
蓮池潭(イエンチータン)は、高雄市左営区にある広さ約42haの池で、池の周りには中華風な塔や寺廟の龍虎塔(ロンフーター)や帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)、春秋閣(チュンチウグー)などが立ち並んでいます。
龍虎塔(ロンフーター)は、厄除けや開運で知られる高雄随一のパワースポットです。
龍虎塔(ロンフーター)は、1976年に建てられた7階建ての塔で、医療の神である保生大帝を祀る慈濟宮が設けた2つの楼閣です。
龍虎塔(ロンフーター)は、龍の口から入って、虎の口から出る一方通行の参拝ルートで、福を招き、災いを遠ざけるという意味が込められていて、龍は縁起の良い神聖な存在、虎は災厄を吸い取る存在として信じられてきたそうです。
龍虎塔(ロンフーター)の龍の口と虎の口は、とても迫力があって圧倒されます。
龍虎塔(ロンフーター)へは九曲橋というジグザグの橋を渡って行き、塔へ続く橋がジグザグに曲がっているのは、直進しかできない悪霊を払い除けるための古くからの知恵のようです。
龍虎塔(ロンフーター)内部は、螺旋階段になっていて7階の展望フロアまで上ることが出来ます。
龍虎塔(ロンフーター)の螺旋階段を上り切って、7階の展望フロアにたどり着けば、蓮池潭の湖面と周囲に点在する寺廟群の絶景を一望する事が出来ます。
龍虎塔(ロンフーター)の内部には、中国の故事や寓話をモチーフにした壁画が描かれています。
龍虎塔(ロンフーター)内部の龍塔には、地獄の裁判を描いた壁画が並んでいます。
龍虎塔(ロンフーター)内部の龍塔には、さらに二十四孝を描いた壁画も並んでいます。
龍虎塔(ロンフーター)内部の虎塔には、十二賢士や三十六官将の壁画が並んでいます。
龍虎塔(ロンフーター)内部の壁画は、とても精巧に造られていて、綺麗に塗装されているので、とても見ごたえがあります。



0 件のコメント:
コメントを投稿