2026年5月1日金曜日

静岡県沼津市 飲食記 中央亭

 静岡県沼津市に行きました。












静岡県沼津市にせっかく来たので、沼津餃子を食べに中央亭に行きました。












中央亭は、特に沼津餃子と名乗っていないそうですが、地元意識が強い沼津市民に愛されて、時を経て自然と沼津餃子と呼ばれるようになったようです。
















中央亭は、2022年4月に沼津市大手町の旧店舗からJR沼津駅南口近くの沼津市添地町に移転したようで、店舗外観はとても新しくて綺麗です。














中央亭は、餃子のテイクアウトもしていて、店内飲食用の餃子は11時に開店して平日は13時半頃に、土曜日は12時前には売り切れてしまうようなので、営業時間を考えると餃子の販売はテイクアウトがメインのようです。














中央亭の店内は、とても整理整頓されていて、清掃もしっかりされているので、よくある餃子屋のイメージを覆すような雰囲気です。














中央亭のメニューは、餃子とライス、お飲み物だけとなっていて、かなり絞り込まれたストイックな構成となっています。












中央亭では、餃子の中で8個とビールを注文しました。












中央亭の餃子は、具がたっぷり詰まった丸型で、焼いて焦げ目をつけた後にドボドボとお熱湯を浸して蒸して作る、餃子の概念を覆すような唯一無二の独自スタイルの餃子です。














中央亭の餃子の調味料は、餃子のタレと特製のからし油、一味とこれまた餃子同様に独特なスタイルです。

















中央亭では握るというらしい餃子の包みかたは、 自家製の縦長の皮で折りたたむようにつつむスタイルで、これまた独特で変わった形の大きい餃子です。















中央亭の餃子の餡は、定番のニンニクとニラを入れずにたっぷりの豚挽肉とキャベツが中心で、これまた独特なスタイルとなっています。













中央亭の餃子は、作り方や具材、包み方、調味料と、餃子の概念を覆すような唯一無二の独自スタイルの餃子ですが、食べてみると何とも言えない美味しい餃子で、ビールに最高に合いました。















沼津市民の愛するソウルフード沼津餃子、中央亭の餃子は一度食べると病みつきになるような味わいで癖になるので、また絶対に再度食べに来たいと思います。



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