台湾 高雄に行きました。
台湾 高雄といえば屈指の観光スポット、蓮池潭(イエンチータン)に行きました。
龍虎塔(ロンフーター)を堪能して、春秋閣(チュンチウグー)に来ました。
春秋閣(チュンチウグー)は、春閣、秋閣、同じ大きさのふたつの塔で、三国志の英雄、関羽を祀る場所として建てられたそうです。
春秋閣(チュンチウグー)の春閣と秋閣の間には、騎龍観音像という観音様が雲の間から龍に乗って現れたという伝説を現している龍に乗った観音菩薩像があります。
龍虎塔(ロンフーター)と同様に騎龍観音像は、龍の口から入る事が出来ます。
騎龍観音像の内部には、龍虎塔(ロンフーター)と同様に、中国の故事や寓話をモチーフにした壁画がびっしりと描かれています。
騎龍観音像の内部壁画は、精巧に造られていて、綺麗に綺麗に塗装されているので、とても見ごたえがあります。
騎龍観音像の内部を歩いて、最後は龍の尾をから出ていきます。
騎龍観音像の龍尾を抜けると、五里亭へとつながる橋があります。
五里亭は、蓮池潭の湖上に突き出した三層のあずまや風の亭で、春秋閣と一体の景観をなす休憩、眺望スポットです。
春秋閣(チュンチウグー)を満喫してから、元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)に行きました。
元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)は、主祭神として北極玄天上帝を祀る廟です。
元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)の主祭神、北極玄天上帝は道教における北方、水、武を司る高位の神で、広く信仰される守護神的存在です。
蓮池潭風景区では、龍虎塔(ロンフーター)や元帝廟北極亭(ユエンディーミャオペイジーティン)、春秋閣(チュンチウグー)を十分に堪能しました。
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