台湾 高雄に行きました。
台湾 高雄といえば高雄を代表する国際級の観光夜市、屋台街の六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)に行きました。
六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)は、世界最大級のステンドグラス、光之穹頂(クワワンヂーチュオンディン)がある美麗島駅を出てすぐの場所にあります。
六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)は、日中は車が行き交う普通の道路ですが、夕方になると約300mの直線の道路に屋台がずらりと並んで歩行者天国になります。
六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)に来たら先ずは、どこの屋台もアルコール飲料は大体ないので、コンビニでビールを数本調達をしてから、方記水餃に向かいました。
方記水餃は、こだわりの手作り水餃子と酸辣湯(サンラータン)を販売している人気の屋台です。
方記水餃では、イートインの場合は屋台の裏側にテーブル席がありますので空いている席に座って食べます。
方記水餃の水餃子は、もちもちで小ぶりで食べやすいので、ビールのつまみにパクパク食べてしまいます。
酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味を利かせた酸辣湯(サンラータン)は、すっきりさわやかな味わいで、癖がないので食べやすい味付けです。
方記水餃の水餃子とピリ辛の酸辣湯(サンラータン)は、ビールのつまみにとてもあって美味しかったです。
続いては台湾の代表的な小吃の肉圓(バーワン)が食べたくて、楊家肉圓刈包に向かいました。
楊家肉圓刈包では、蒸肉圓(チュンロウイェン)を注文しました。
蒸肉圓(チュンロウイェン)とは、肉圓(バーワン)を油で揚げずに蒸して作る、透明でもちもちした皮と豚肉などの餡の食べ物です。
楊家肉圓刈包の蒸肉圓(チュンロウイェン)は、皮は蒸されてぷるぷる、もちもちの食感で、甘めのタレが肉の餡に絡んでとても美味しいです。
蒸肉圓(チュンロウイェン)は、ぷるぷる、もちもちの食感が食べるとたまらなく美味しくて、癖になりそうな味です。
楊家肉圓刈包の蒸肉圓(チュンロウイェン)を堪能してから締めに、六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)の大人気屋台の光頭老闆鐵板炒飯に行きました。
光頭老闆鐵板炒飯は、大きい鉄板で大量の炒飯を威勢の良い店主が一気に作るパフォーマンスがとても目立つな炒飯屋台です。
光頭老闆鐵板炒飯の炒飯は、パフォーマンスもさることながら味付けも逸品で、パラパラなお米としっかりとした味付けながら濃すぎない炒飯の完成形と言えるぐらい美味しくて、ビールのつまみにも最高に美味しいです。
六合國際觀光夜市(リョウホークオンジークワングアンイエシー)では、缶ビールを片手に屋台を食べ歩きをして、台湾らしい夜市を満喫しました。


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