久々にチキンライスが食べたくなったので、都内のチキンライスの老舗、海南鶏飯食堂(ハイナンジーファンショクドウ)恵比寿店に行きました。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) は、JR山手線の恵比寿駅 東口から徒歩7分ぐらいの場所にあります。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の店舗外観は、オープンウィンドウになっていて、とても開放感があってお洒落なカフェの様な雰囲気です。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の店舗は、お洒落タウンの恵比寿の街に馴染んでいて、とても優雅な空気を感じます。
海南鶏飯食堂 (ハイナンジーファンショクドウ) は、まだシンガポールの名物料理の海南鶏飯 (ハイナンジーファン)があまり知られていなかった頃にオープンをして、日本に広めた草分け的存在的なお店です。
当時は今みたいにアジア飯がそんなに一般的でなくて、食べられるお店が少なかったので、海南鶏飯食堂 (ハイナンジーファンショクドウ) 麻布十番本店に行列に並んで食べに行きました。
海南鶏飯食堂 (ハイナンジーファンショクドウ) は、当初は海南鶏飯 (ハイナンジーファン)の専門店でしたが、現在ではラクサをはじめ、肉骨茶(バクテー)やホッケンミーなど幅広くシンガポール料理のメニューが揃っているようです。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の店内には、シンプルな木製のテーブル席が並んでいます。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の店内は、そんなに広くないのですが、入り口側がウィンドウになっていて、テーブルの間隔も広く取ってあるので、とても開放感があって居心地がとてもいいです。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の奥壁面側には、カンター席も数席分あります。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の店内は、とても綺麗で居心地もいいので、気分がよくゆったりと食事を楽しめます。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) では、なんと恵比寿店だけランチタイム無料おかわりライスが期間限定で復活をしているようです。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) では、しっかりと堪能したいので、シンガポールチキンライスセットのゆで鶏大盛りで、ライスも大盛りで注文をしました。
海南鶏飯食堂 (ハイナンジーファンショクドウ) では、海南鶏飯 (ハイナンジーファン)の食べ方とレシピが書かれた用紙があります。
シンガポールチキンライスセットは、ゆで鶏普通盛りだとそんなにボリュームがないので少し寂しいですが、ゆで鶏大盛りだと一気にゆで鶏の量が多くなります。
ジャスミンライスも大盛にすると、こんもりと盛られてかなりのボリュームになります。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の鶏肉むね肉は、とてもしっとりとしいながらしっかりと弾力がある食感で、相変わらず堪らなく美味しいです。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) のソースは、自家製らしくてチリソース、生姜ソース、醤油ソースはどれも、ややあっさり目で癖があまりなくて食べやすい味わいです。
海南鶏飯食堂 恵比寿(ハイナンジーファンショクドウ) の鶏スープは、しっかりと鶏のだしが効いていて、それでいてあっさりとした味わいで、海南鶏飯 (ハイナンジーファン)にとても合っていて、美味しいです。
海南鶏飯食堂 (ハイナンジーファンショクドウ)の海南鶏飯 (ハイナンジーファン)は、相変わらずとても美味しくて、色々と海南鶏飯 (ハイナンジーファン)を食べ歩きをしましたが、結局ここで食べればいいんじゃないかってくらいの安定の美味しさです。
シンガポールも物価が上がって、飛行機代とサーチャージも高くなってしまって、なかなか気軽に行けませんが、近場でシンガポール料理を味わえて、しかもしっかり美味しいなんて、とても得した気分です。
都内シンガポール料理の黎明期からオープンして今まで続く海南鶏飯食堂 (ハイナンジーファンショクドウ)の海南鶏飯 (ハイナンジーファン)は、やっぱり安定の美味しさで、大満足でした。
海南鶏飯食堂 (ハイナンジーファンショクドウ)では、シンガポールチキンライスセット以外を食べたことがないので、次回は肉骨茶(バクテー)を食べてみようと思いました。

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