2025年12月8日月曜日

肉&麺(にく・あんど・めん) 飲食記

 肉&麺(にく・あんど・めん)に韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)と韓国式酢豚(タンスユク)が食べたくなったので行きました。









肉&麺(にく・あんど・めん)の場所はJR山手線 新大久保駅から徒歩約7分で、イケメン通りより一本先の通り沿いにあります。










肉&麺(にく・あんど・めん)は韓国式中華料理が食べられる新大久保の人気店のようです。











肉&麺の韓国料理屋と思えない二郎インスパイア系ような店名が大きく書かれた看板が、とてもインパクトがあって目立ちます。









韓国ドラマを見ていると韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)と韓国式酢豚(タンスユク)を食べているシーンがよく出てくるので、無性に食べてみたくなって来ました。












韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)はジャージャー麺を韓国人好みにアレンジした国民食で、家庭で出前やインスタント食品でよく食べられる韓国の定番麺料理のようです。








韓国では韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)を引っ越しの日やブラックデーに恋人がいない人々が、黒い服を着てチャジャンミョンを食べる文化があるそうです。












肉&麺(にく・あんど・めん)の店内は、四人掛けのテーブル席がメインで並んでいて、一名掛けのテーブル席も少しあります。










肉&麺(にく・あんど・めん)店内のテーブル間隔は広くとってあるので、ゆったりとくつろいで食事を楽しめます。










肉&麺(にく・あんど・めん)では、お目当てのジャージャー麺と酢豚のセットを注文しました。











韓国では韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)を食べる時には、韓国式酢豚(タンスユク)と一緒に食べるのが定番のようです。










肉&麺(にく・あんど・めん)のジャージャー麺は、黒い肉みそ餡は大きく粗切り玉ねぎとキャベツ、キューブ状に切られた豚肉が入っていて、千切りのきゅうりがのっけられていて、麺はとても長い中太ストレート麺でもちもちとした食感です。









韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)はドロッとした黒い肉みそ餡をしっかり麺に混ぜ合わせて、全体的に絡ませてから食べます。










韓国式酢豚(タンスユク)は一般的に豚肉を細切りにして長めに切ったものが多く、サクサクとした食感を出すために二度揚げされています。










韓国式酢豚(タンスユク)はサクサクとした食感がいいので、レモンを絞ってそのまま食べても美味しいです。










韓国式酢豚(タンスユク)のソースは酸味が少なくて甘みの強いのが特徴で、韓国式酢豚(タンスユク)と別皿で提供されて、好みで付けて食べるかソースを掛けて食べます。










肉&麺(にく・あんど・めん)の酢豚ソースは、具材が少なめでパプリカとパイナップルだけでとてもシンプルです。






韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)に酢や唐辛子をかけて味変したり、たくあんに酢をかけて食べたりするそうです。










韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)は、普段あまり食べたことのない味付けだったので、とても新鮮で楽しかったです。












韓国ドラマでよく登場するのでとても興味があった、念願の韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)と韓国式酢豚(タンスユク)が食べられて大満足でした。



2025年12月4日木曜日

群馬県高崎市 飲食記 登利平 高崎モントレー店

 群馬県高崎市に行きました。










群馬と言えば群馬県民のソウルフード、上州御用 鳥めし弁当が有名なので、登利平 高崎モントレー店に上州御用 鳥めし重を食べに行きました。










登利平 高崎モントレー店の場所は、高崎駅ビルモントレー5階にあって、高崎駅直結です。










登利平 高崎モントレー店の外観は、高級料亭のようなテイストで、和の趣のあってとても高級感がある店構えです。









登利平 高崎モントレー店の店舗看板は伝統を感じさせるような迫力があって、看板の重厚感が駅ビルの中ではとても目立ちます。










登利平 高崎モントレー店の店頭では、お持ち帰りコーナーが併設されていて、お弁当が販売されています。











登利平 高崎モントレー店の店内は、外観同様の和風テイストで、とても統一感があって落ち着いた雰囲気です。










登利平 高崎モントレー店の店内は、テーブルが大きく間隔をあけて設置されているので、広々と座れてゆったりと食事を楽しめます。










不動の人気を誇る登利平看板弁当の鳥めしは、峠の釜めしとだるま弁当に並んで、群馬県民に愛されている群馬名物弁当です。










登利平 高崎モントレー店では、上州御用鳥めし松重を注文しました。













登利平の上州御用鳥めし松重は、お弁当よりもおぼんにのせてあるお重とお味噌汁椀が、どことなく高級観があって、とても贅沢な感じです。










登利平の上州御用鳥めしの松重は、鳥めし重定番のムネ肉にモモ肉が足されていて、あっさりムネ肉とコクあるモモ肉の2種類の鶏肉の異なる美味しさと食感が楽しめます。













登利平の上州御用鳥めしのたれは、創業当時から継ぎ足して、半世紀に渡って脈々と生き続けていて、レシピは創業家の一人だけに代々伝えられている門外不出の秘伝との事です。












登利平の上州御用鳥めし松重は、醤油ベースのとろみのある甘だれの鰻のたれの様な味わいが、鶏肉と御飯にしっかり絡んでいて、たまらなく美味しいです。












登利平の上州御用鳥めし松重は、あっさりムネ肉とコクあるモモ肉の食感に、なんともいえない癖になりそうなたれの旨さが相まって、その美味しさに我を忘れて、夢中で一気に食べきってしまいました。











登利平の上州御用鳥めし松重にテーブル備え付けの山椒と七味をまぶすと、香りと風味が加わって、更に美味しさが増します。












登利平の上州御用鳥めし重は、具材が鶏肉と御飯と漬物、グリーンピースだけととてもシンプルで、この潔さも清々しいです。












登利平の上州御用鳥めし重は、このボリュームでお値段がとても手頃で、鰻重よりもかなり敷居が低いので、ちょっとした贅沢感がありつつも、気兼ねなく普段から食べられます。




登利平の上州御用鳥めし松重は、とても美味くてやみつきになる味だったので、また群馬に来てその際は、せっかくなので前橋の登利平本店に食べに行きたいと思います。






2025年12月2日火曜日

群馬県高崎市 飲食記 シャンゴ 問屋町本店

群馬県高崎市に行きました。












群馬県高崎市と言えばソウルフードの高崎パスタが有名なので、高崎パスタの元祖シャンゴ 問屋町本店にパスタを食べに行きました。












シャンゴ 問屋町本店の場所は、JR高崎駅から群馬バスで約10分乗車して「問屋町中央バス」停で下車して、徒歩約5分の場所にあります。










シャンゴ 問屋町本店は建物が大きくて立派で、シャンゴの看板がとても目立つので、すぐに店舗の場所が分かります。










シャンゴ 問屋町本店の周辺、高崎環状線沿いにはそんなに高い建物はないので、とても店舗が目立ちます。










シャンゴ 問屋町本店の店舗入り口は、大きな建物と対照的に小ぶりで、シンプルな作りで入り口ドア上の看板がシックでカッコいいです。












シャンゴ 問屋町本店の店内は、一部天井が吹き抜けで大きな建物の空間を贅沢に使っていて、環状線側道路壁面が全面ウィンドウとなっていて、とても解放感のある空間となっています。









シャンゴ 問屋町本店の客席も広々とした店内同様に間隔を広くとっていて、ゆったりとリラックスして食事を楽しめます。


















シャンゴ 問屋町本店では、シャンゴの一番人気で店名を冠した看板メニューのシャンゴ風Sサイズを注文しました。












シャンゴ風とはパスタの上にとんかつをトッピングして、シャンゴ特製のミートソースをたっぷりとかけたシャンゴオリジナルメニューです。



シャンゴ風のパスタは太麺で、少し軟らかめでモチモチとした食感があって、とても食べ応えがあります。


パスタはSサイズでも茹で上がり前で150gもあるので、かなりのボリューム感があってお腹いっぱいになります。











シャンゴ風のとんかつは上州麦豚を使用していて、サクッと揚がってるので美味しくて、そんなに厚すぎなくて食べやすいサイズ感です。











シャンゴ風のミートソースはデミグラスソースをベースにたっぷりのひき肉が入っていて、どことなく味噌味がする和風テイストで、甘じょっぱくてほろ苦い濃厚な味わいです。











シャンゴ風のミートソースがパスタととんかつに絶妙にマッチして、とても美味しいです。












シャンゴ風はカツカレーの様にパスタにミートソースととんかつを乗せるなんて、ありそうでない組み合わせがとてもオリジナリティーがあって、食べられてとてもよかったです。










パスタのまち高崎の老舗、シャンゴ 問屋町本店は、パスタに慣れ親しんだ高崎市民の老若男女から愛されている名店でした。



静岡県沼津市 飲食記 中央亭

  静岡県沼津市に行きました。 静岡県沼津市にせっかく来たので、沼津餃子を食べに中央亭に行きました。 中央亭は、特に沼津餃子と名乗っていないそうですが、地元意識が強い沼津市民に愛されて、時を経て 自然と 沼津餃子と呼ばれるようになったようです。 中央亭は、 2022年4月に 沼津...