肉&麺(にく・あんど・めん)に韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)と韓国式酢豚(タンスユク)が食べたくなったので行きました。
肉&麺(にく・あんど・めん)の場所はJR山手線 新大久保駅から徒歩約7分で、イケメン通りより一本先の通り沿いにあります。
肉&麺(にく・あんど・めん)は韓国式中華料理が食べられる新大久保の人気店のようです。
肉&麺の韓国料理屋と思えない二郎インスパイア系ような店名が大きく書かれた看板が、とてもインパクトがあって目立ちます。
韓国ドラマを見ていると韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)と韓国式酢豚(タンスユク)を食べているシーンがよく出てくるので、無性に食べてみたくなって来ました。
韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)はジャージャー麺を韓国人好みにアレンジした国民食で、家庭で出前やインスタント食品でよく食べられる韓国の定番麺料理のようです。
韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)は引っ越しの日やブラックデーに恋人がいない人々が、黒い服を着てチャジャンミョンを食べる文化があるそうです。
肉&麺(にく・あんど・めん)の店内は、四人掛けのテーブル席がメインで並んでいて、一名掛けのテーブル席も少しあります。
肉&麺(にく・あんど・めん)店内のテーブル間隔は広くとってあるので、ゆったりとくつろいで食事を楽しめます。
肉&麺(にく・あんど・めん)では、お目当てのジャージャー麺と酢豚のセットを注文しました。
韓国では韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)を食べる時には、韓国式酢豚(タンスユク)と一緒に食べるのが定番のようです。
肉&麺(にく・あんど・めん)のジャージャー麺は、黒い肉みそ餡は大きく粗切り玉ねぎとキャベツ、キューブ状に切られた豚肉が入っていて、千切りのきゅうりがのっけられていて、麺はとても長い中太ストレート麺でもちもちとした食感です。
韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)はドロッとした黒い肉みそ餡をしっかり麺に混ぜ合わせて、全体的に絡ませてから食べます。
韓国式酢豚(タンスユク)は一般的に豚肉を細切りにして長めに切ったものが多く、サクサクとした食感を出すために二度揚げされています。
韓国式酢豚(タンスユク)はサクサクとした食感がいいので、レモンを絞ってそのまま食べても美味しいです。
韓国式酢豚(タンスユク)のソースは酸味が少なくて甘みの強いのが特徴で、別皿で提供されて、好みで付けて食べるかソースを掛けて食べます。
肉&麺(にく・あんど・めん)の酢豚ソースは、具材が少なめでパプリカとパイナップルだけでとてもシンプルです。
韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)に酢や唐辛子をかけて味変したり、たくあんに酢をかけて食べたりするそうです。
韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)は、普段あまり食べたことのない味付けだったので、とても新鮮で楽しかったです。
韓国ドラマでよく登場するのでとても興味があった、念願の韓国式ジャージャー麺(チャジャンミョン)と韓国式酢豚(タンスユク)が食べられて大満足でした。










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