フォーティントーキョーでベトナム・ハノイ本場の味のフォーが食べれるとの事で、フォーを食べに行きました。
フォーティントーキョーの場所は池袋駅東口側から徒歩約5分で、東口五差路からサンシャイン60通りに入ってすぐ右折した路地にあります。
フォーティントーキョーの店舗外観は、コンクリート打ちっぱなしの外壁がスタイリッシュで、無機質な鉄プレート看板がとてもシックなテイストがありつつも、対照的にキッチュなカタカナの店名カルプ文字とターコイズブルーの配色がとてもポップでノスタルジックな雰囲気が絶妙なバランスでマッチしています。
フォーティントーキョーの店舗は、階段降りて地下一階にあります。
フォーティントーキョーは階段を降りると、入り口扉の前に券売機があります。
フォーティントーキョーのメニューは看板メニューの牛肉のフォーだけで、後はトッピングがあるだけでとてもシンプルで潔いです。
フォーティントーキョーの店内は、店舗外観と同様のテイストでとても統一感があります。
フォーティントーキョーのコンクリート打ちっぱなしの壁面には、本店のあるハノイ風景と創業者ティンさんのモノクロ写真が飾られています。
裸電球のペンダントライトの素朴な雰囲気が、シンプルなテイストの店内にとてもマッチしていてとてもお洒落です。
フォーティントーキョーの店内は中央にテーブル席があって、壁面沿いにテーブル席がならんでいます。
フォーティントーキョーは、本場ベトナム・ハノイで45年以上続く大人気フォーの専門店フォーティンの正式な2号店です。
フォーティンは長年の間、世界各国からの数々の出店オファーを断ってきてハノイの一店舗で営業していましたが、フォーティントーキョーは創業者に正式に許可を得て、今まで門外不出だったレシピを教えてもらい、屋号の使用を認めてもらって日本支店をオープンしたそうです。
ベトナム国民食のフォーはハノイが発祥で、それがベトナム各地に広がっていったそうで、ベトナムの中でも本来のフォーの本場と言えばハノイのようです。
フォーティントーキョーで牛肉のフォーをトッピングを追加しないで、そのままで注文しました。
フォーティントーキョーの牛肉のフォーには、たっぷりのネギと少量のパクチー、牛肉が乗っています。
フォーティントーキョーのフォーの透明感のあるスープは、牛骨と豚骨をベースに10時間以上かけてじっくり煮込んで、しょうがやシナモンなどのスパイスを加えたスープは濃厚ですが、食べてみると思いのほか味に深みはあるもののとてもあっさりしています。
フォーティントーキョーの牛肉のフォーは、卓上のチリソース、ニンニク酢、ヌクマムとセットで付いてきたライムで自分好みに味変をいながら食べます。
フォーティントーキョーの卓上調味料も店舗手作りで、手間暇をかけて本店の味を忠実に再現しているそうです。
フォーティントーキョーの牛肉のフォーにのっているネギとパクチーが驚くほど新鮮で、食べるとシャクシャクとして歯切れのいい食感で、とても美味しいです。
フォーティントーキョーの牛肉のフォーに入っている牛肉もにんにくがしっかりきいていますが、思ったよりあっさりとした味わいで重くなくて、フォーと野菜と一緒に食べると味わいが絶妙なハーモニーで、とても美味しくてどんどん食べてしまいます。
フォーティントーキョーの牛肉のフォーは、味変をしながら食べていくと驚くほどあっという間に食べきってしまっているので、もっと食べたくなって、病みつきになってしまいます。
フォーティントーキョーはベトナム人のお客さんも多くて、ベトナム人が認めた本場のフォーの味のようです。
なかなか気軽にベトナム・ハノイまでは行けませんが、フォーティントーキョーでは本場名店の味のフォーを気軽に味わえて、ベトナム・ハノイに行った気分になれるので、とてもお得にお腹も心も満たすことが出来ました。
やっぱりベトナムも料理が美味しいので、旅行に行って食べ歩きをしたくなりました。




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