2025年12月16日火曜日

千葉県柏市 飲食記 ホワイト餃子 柏店

 千葉県柏市に千葉ソウルフードのホワイト餃子を食べに、ホワイト餃子 柏店 に行きました。












ホワイト餃子 柏店 の場所は、JR常磐線柏駅東口から徒歩約5分にあります。










ホワイト餃子は千葉県の野田本店が全国で20店舗以上展開するホワイト餃子グループの総本山ですが、店内飲食の営業時間が短く、メニューが少ないので、ランチに餃子定食が食べたくてホワイト餃子 柏店に行きました。











ホワイト餃子 柏店は、野田本店のほど近くで長年営業をして、地元民が愛する人気店となっていて、もはや柏市を代表する名物店舗となっています。











ホワイト餃子 柏店の店舗外観は、全体的にシンプルでインパクトはそれほど無く、店舗入り口も小ぶりなウィンドウとこじんまりしていて、それが逆にかえってホワイト餃子の赤い看板と、暖簾を目立たせます。











ホワイト餃子 柏店の入り口右手には、持ち帰り用の生餃子を販売しているカウンターがあります。












ホワイト餃子 柏店の店内は、オーソドックスな木製のテーブル席が二人掛け、四人掛けと並んでいて、カンター席もありました。

















ホワイト餃子 柏店の店内は、よくある町中華店の雰囲気で馴染みやすく、綺麗に清掃がされているので居心地がよくゆったりと食事が出来ます。










ホワイト餃子 柏店 では、餃子定食の大盛ライスを注文しました。










ホワイト餃子 柏店 は焼き餃子に加えて、水餃子、スープ餃子、おつまみ各種がメニューにあります。










ホワイト餃子 柏店 の餃子定食は、焼き餃子1人前にライス、スープ、漬物が付きます。






ホワイト餃子とは、丸みをおびた俵型のまんじゅうのような焼き餃子で、表面はしっかりと焼かれてカリッとした食感で、中はじっくり蒸されてもっちりとした生地の厚い皮の中に餡が入っている独特な焼き餃子です。






ホワイト餃子 柏店 のホワイト餃子は、一口噛むと餃子の皮がカリッとしていながら、餃子の内側がもちもちとしていて、中は皮と餡の間に少し空洞があってエアリーで、それが合わさると何とも言えないミックスされた食感があって、そこに八角とシナモン等のスパイスの独特の癖のある香りが加わって、たまらなく美味しいです。










ホワイト餃子 柏店 の餃子定食セットのスープは、量がたっぷりで飲みごたえがあります。











ホワイト餃子 柏店 のホワイト餃子定食は、焼き餃子の食感とスパイスの独特な癖がある味付けがあまりにも美味しいので、我を忘れて餃子を食べて、ライスを食べて、スープを飲んでと繰り返してしまって、アッとゆう間に食べきってしまいます。





ホワイト餃子は一個のサイズがかなりのボリュームがありますが、一人前一皿8個は美味しくて、あっという間にペロッとかんしょくしてしてしまいます。











ホワイト餃子の名前の由来は、創業者が満州で中国人の白(パイ)さんから作り方を教わったからで、餃子の形や焼き方、味付けと全然関係ないそうです。











ホワイト餃子 柏店のホワイト餃子が長年の間、地元民や常連客に愛されてきたのか食べてみて再確認が出来ました。














ホワイト餃子 柏店 のホワイト餃子は、他では食べられない何ともいえないような食感のミックスと独特なスパイスの味付けが美味しくて、一度食べると癖になってしまうので、また食べたくなってしまいます。











ホワイト餃子 柏店 にまた是非ともホワイト餃子を食べに来たいと思います。




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