2025年12月21日日曜日

明洞タッカンマリ 日本本店 飲食記

 明洞タッカンマリ 日本本店にタッカンマリを食べに行きました。











ソウルに行ったときに東大門のタッカマリ横丁でタッカンマリを食べようと思っていたのですが、タイミングが合わず食べに行けなかったので、新大久保にタッカンマリを食べに来ました。











 明洞タッカンマリ 日本本店の場所はJR山手線 新大久保駅から徒歩約7分で、イケメン通りの中間あたりを少し入った通り沿いの場所にあります。










明洞タッカンマリ 日本本店は、韓国ソウル東大門のタッカンマリ横丁に本店がある老舗の日本本店です。












明洞タッカンマリ 日本本店では、ソウル東大門に行かなくても本場のタッカンマリが食べられるので、近くで気軽に食べられるのでとても便利です。












明洞タッカンマリ 日本本店の店舗外観は、コンクリート打ちっぱなしで、スタイリッシュで洗練された雰囲気に、対照的になんとなくコミカルなニワトリが描かれた明洞タッカンマリ 日本本店の看板がとても目立ちます。













明洞タッカンマリ 日本本店の店内は、壁面は白いタイルで内装も全て白色で塗装されていて、とても統一感があります。













明洞タッカンマリ 日本本店のテーブルとイス、カウンターなどのインテリアのどれもがステンレスで統一されていて、機能的でありながらもとてもシャープで美しい見た目です。







明洞タッカンマリ 日本本店の店内は、白色とステンレスに統一されていて、外観同様にスタイリッシュで洗練された雰囲気です。













明洞タッカンマリ 日本本店の店内は、とても綺麗で整理整頓がされているので、食事をしていても気分がいいです。









明洞タッカンマリ 日本本店のスタイリッシュで洗練された店内に、ハングルで書かれた木製の明洞タッカンマリの看板が、とてもギャップがあって目立ちます。














明洞タッカンマリ 日本本店では、今回お目当てのタッカンマリとトッピングで締めのカルグクス(麺)を注文しました。












タッカンマリとは韓国語で鶏一羽という意味で、一羽まるごとの鶏を煮込んだ鍋料理で、具材にジャガイモ、長ネギ、トッポッキトック等が入っています。












タッカンマリはタデギと呼ばれる韓国の万能調味料に、好みでカラシとニラを入れて、付けダレにして食べます。










タデギはほどよい辛さにほんのりとした甘さが加わって、独特な風味があってあっさりとした茹で鳥を付けて食べると、味に深みが出てとても美味しいです。











明洞タッカンマリ 日本本店では、タッカンマリに水キムチが付いてきます。










タッカンマリはコラーゲンたっぷりの鳥スープと鶏一羽が丸ごと入っているので、鶏肉の色々な部位を楽しむこと出来ます。












タッカンマリは鳥が茹で上がるまで、約15分の間食べ頃をゆっくり待ちます。












タッカンマリに入っている鶏一羽は、スタッフの方が食べやすいサイズにはさみで切ってくれるので、何もする事はありません。











タッカンマリの鳥肉が茹で上がるまで、先に煮えたトッポッキトックをつまみながら待ちます。












タッカンマリは鶏一羽をスープでじっくり煮込んだだけのシンプルな料理なので、鳥本来の風味をしっかり味わえて、鶏肉の旨味が凝縮されたコラーゲンたっぷりのスープもとても美味しいくて、締めのカルグクスも凝縮されたスープの味が染みて欠かせません。










こんなに美味しいタッカンマリですが、意外にも本場の本国では韓国人はあんまり食べないそうで、韓国全土では知名度はとても低くて、ソウル東大門周辺だけでよく食べられる名物料理のようです。











明洞タッカンマリ 日本本店では、ソウルで食べられなかったタッカンマリを、ソウル東大門の老舗本場の味で食べる事が出来て、リベンジが果たせたのでとてもよかったです。




2025年12月16日火曜日

千葉県柏市 飲食記 ホワイト餃子 柏店

 千葉県柏市に千葉ソウルフードのホワイト餃子を食べに、ホワイト餃子 柏店 に行きました。












ホワイト餃子 柏店 の場所は、JR常磐線柏駅東口から徒歩約5分にあります。










ホワイト餃子は千葉県の野田本店が全国で20店舗以上展開するホワイト餃子グループの総本山ですが、店内飲食の営業時間が短く、メニューが少ないので、ランチに餃子定食が食べたくてホワイト餃子 柏店に行きました。











ホワイト餃子 柏店は、野田本店のほど近くで長年営業をして、地元民が愛する人気店となっていて、もはや柏市を代表するような名物店舗となっています。











ホワイト餃子 柏店の店舗外観は、全体的にシンプルでインパクトはそれほど無く、店舗入り口も小ぶりなウィンドウでとてもこじんまりしていて、それが逆にかえってホワイト餃子の赤い看板と、暖簾を目立たせます。











ホワイト餃子 柏店の入り口右手には、持ち帰り用の生餃子を販売しているカウンターがあります。












ホワイト餃子 柏店の店内は、オーソドックスな木製のテーブル席が二人掛け、四人掛けと並んでいて、カンター席もありました。

















ホワイト餃子 柏店の店内は、よくある町中華店の雰囲気で馴染みやすく、綺麗に清掃がされているので居心地がよくゆったりと食事が出来ます。










ホワイト餃子 柏店 では、餃子定食の大盛ライスを注文しました。










ホワイト餃子 柏店 は餃子定食に加えて、焼き餃子、水餃子、スープ餃子、おつまみ各種がメニューにあります。










ホワイト餃子 柏店 の餃子定食は、焼き餃子1人前にライス、スープ、漬物が付きます。






ホワイト餃子とは、丸みをおびた俵型のまんじゅうのような焼き餃子で、表面はしっかりと焼かれてカリッとした食感で、中はじっくり蒸されてもっちりとした生地の厚い皮の中に餡が入っている独特な焼き餃子です。






ホワイト餃子 柏店 のホワイト餃子は、一口噛むと餃子の皮がカリッとしていながら、餃子の内側がもちもちとしていて、中は皮と餡の間に少し空洞があってエアリーで、それが合わさると何とも言えないミックスされた食感があって、そこに八角とシナモン等のスパイスの独特の癖のある香りが加わって、たまらなく美味しいです。










ホワイト餃子 柏店 の餃子定食セットのスープは、量がたっぷりで飲みごたえがあります。











ホワイト餃子 柏店 のホワイト餃子定食は、焼き餃子の食感とスパイスの独特な癖がある味付けがあまりにも美味しいので、我を忘れて餃子を食べて、ライスを食べて、スープを飲んでと繰り返してしまって、アッとゆう間に食べきってしまいます。





ホワイト餃子は一個のサイズがかなりのボリュームがありますが、一人前一皿8個とかなりの量ですが、美味しくてあっという間にペロッと完食をしてしてしまいます。











ホワイト餃子の名前の由来は、創業者が満州で中国人の白(パイ)さんから作り方を教わったからで、餃子の形や焼き方、味付けと全然関係ないそうです。











ホワイト餃子 柏店のホワイト餃子が長年の間、地元民や常連客に愛されてきたのか食べてみて再確認が出来ました。














ホワイト餃子 柏店 のホワイト餃子は、他では食べられない何ともいえないような食感のミックスと独特なスパイスの味付けが美味しくて、一度食べると癖になってしまうので、また食べたくなってしまいます。











ホワイト餃子 柏店 にまた是非ともホワイト餃子を食べに来たいと思います。




2025年12月11日木曜日

フォーティントーキョー 飲食記

 フォーティントーキョーでベトナム・ハノイ本場の味のフォーが食べられるとの事で、フォーを食べに行きました。











フォーティントーキョーの場所は池袋駅東口側から徒歩約5分で、東口五差路からサンシャイン60通りに入ってすぐ右折した路地にあります。









フォーティントーキョーの店舗外観は、コンクリート打ちっぱなしの外壁がスタイリッシュで、無機質な鉄プレート看板がとてもシックなテイストがありつつも、対照的にキッチュなカタカナの店名カルプ文字とターコイズブルーの配色がとてもポップでノスタルジックな雰囲気が絶妙なバランスでマッチしています。











フォーティントーキョーの店舗は、階段降りて地下一階にあります。











フォーティントーキョーは階段を降りると、入り口扉の前に券売機があります。











フォーティントーキョーのメニューは看板メニューの牛肉のフォーだけで、後はトッピングがあるだけでとてもシンプルで潔いです。









フォーティントーキョーの店内は、店舗外観と同様のテイストでまとめられていて、とても統一感があります。















フォーティントーキョーのコンクリート打ちっぱなしの壁面には、本店のあるハノイ風景と創業者ティンさんのモノクロ写真が飾られています。












裸電球のペンダントライトの素朴な雰囲気が、シンプルなテイストの店内にとてもマッチしていてとてもお洒落です。







フォーティントーキョーの店内は中央にテーブル席があって、壁面沿いにテーブル席がならんでいます。










フォーティントーキョーは、本場ベトナム・ハノイで45年以上続く大人気フォーの専門店フォーティンの正式な2号店です。











フォーティンは長年の間、世界各国からの数々の出店オファーを断ってきてハノイの一店舗で営業していましたが、フォーティントーキョーは創業者に正式に許可を得て、今まで門外不出だったレシピを教えてもらい、屋号の使用を認めてもらって日本支店をオープンしたそうです。










ベトナム国民食のフォーはハノイが発祥で、それがベトナム各地に広がっていったそうで、ベトナムの中でも本来のフォーの本場と言えばハノイのようです。












フォーティントーキョーで牛肉のフォーをトッピングを追加しないで、そのままで注文しました。









フォーティントーキョー牛肉のフォーには、たっぷりのネギと少量のパクチー、牛肉が乗っています。











フォーティントーキョーのフォーの透明感のあるスープは、牛骨と豚骨をベースに10時間以上かけてじっくり煮込んで、しょうがやシナモンなどのスパイスを加えたスープは濃厚ですが、食べてみると思いのほか味に深みはあるもののとてもあっさりしています。










フォーティントーキョー牛肉のフォーは、卓上のチリソース、ニンニク酢、ヌクマムとセットで付いてきたライムで自分好みに味変をしながら食べます。












フォーティントーキョーの卓上調味料も店舗手作りで、手間暇をかけて本店の味を忠実に再現しているそうです。












フォーティントーキョー牛肉のフォーにのっているネギとパクチーが驚くほど新鮮で、食べるとシャクシャクとして歯切れのいい食感で、とても美味しいです。











フォーティントーキョー牛肉のフォーに入っている牛肉もにんにくがしっかりきいていますが、思ったよりあっさりとした味わいで重くなくて、フォーと野菜と一緒に食べると味わいが絶妙なハーモニーで、とても美味しくてどんどん食べてしまいます。













フォーティントーキョー牛肉のフォーは、味変をしながら食べていくと驚くほどあっという間に食べきってしまっているので、もっと食べたくなって、病みつきになってしまいます。














フォーティントーキョーはベトナム人のお客さんも多くて、ベトナム人が認めた本場のフォーの味のようです。












なかなか気軽にベトナム・ハノイまでは行けませんが、フォーティントーキョーでは本場名店の味のフォーを気軽に味わえて、ベトナム・ハノイに行った気分になれるので、とてもお得にお腹も心も満たすことが出来ました。











やっぱりベトナムも料理が美味しいので、旅行に行って色々なベトナム料理を食べ歩きをしたくなりました。




静岡県沼津市 飲食記 中央亭

  静岡県沼津市に行きました。 静岡県沼津市にせっかく来たので、沼津餃子を食べに中央亭に行きました。 中央亭は、特に沼津餃子と名乗っていないそうですが、地元意識が強い沼津市民に愛されて、時を経て 自然と 沼津餃子と呼ばれるようになったようです。 中央亭は、 2022年4月に 沼津...