2025年9月29日月曜日

横浜駅 飲食記 中華一 龍王

横浜駅に行きました。












横浜駅で大人気の老舗町中華の中華一 龍王 に食べに行きました。













中華一 龍王 は相鉄線横浜駅改札口から徒歩すぐの場所で、西口五番街の一角にあります。















横浜駅周辺の大人気2大町中華の龍王と龍味は、どちらも店名に龍の字が付くので、ハマっ子からハマのダブルドラゴンと呼ばれているそうです。













長年にわたって中華料理にうるさいハマっ子から愛されている町中華で、ハマのダブルドラゴンと評されるなんて、これは美味しくない訳がありません。












中華一 龍王は王道の町中華らしくメニューは豊富で、麺類や焼きそば、飯類、一品料理など一通り揃っています。












中華一 龍王はメニューのどれもが美味しそうなので、選ぶのにとても迷ってしまいます。












中華一 龍王では一品料理を何品か注文して、それをつまみにして一杯飲みながら楽しむなんてのもよさそうです。














今回は町中華直球勝負で、一品料理から龍王名物のニラレバ炒めとライス(大)を注文しました。

ニラレバ炒めとライス(大)のセットにスープが付くのが、何気にうれしいです。













龍王大人気のギョウザも追加で注文しました。

カリカリに焼かれているのは、御愛嬌ですね!













ニラレバ炒めレバーがとても柔らくて、新鮮なので嫌な臭みもなくて、とても美味しいです。

野菜もニラともやしがシャキシャキとして食感がとてもよくて、上手な料理人が中華鍋でないと作れない焼き上がりです。


ニラレバ炒めの味付けは濃すぎず程よくて、ニンニクが香る甘辛いたれで、御飯が進みすぎてしまって、どんどん食べてしまいます。












ギョウザは厚めの皮がとてもモチモチとしていて、ひき肉とキャベツが入った餡はしっかり入っていて、ちょっと大きめでとても食べ応えがあります。

ニラレバ炒めとギョウザを交互に食べると、大盛り御飯が進んでしまって、どんどん無くなっていってしまいました。












ハマっ子にハマのダブルドラゴンと愛される横浜駅至近の大人気店で、サラリーマンや買物客で大行列必死で、行列に並ぶのがひるみそうになりますが、店内は総席数53席と割と客数が入って、とても回転が速いので、思ったより早く入店が出来ます。











中華一 龍王 のメニューどれもがとても美味しそうなので、片っ端からメニューを注文して、全部制覇したくなりました。


中華一 龍王 にまた食べに来たいと思います。


2025年9月23日火曜日

横浜中華街 飲食記 南粤美食 (ナンエツビショク)

 横浜中華街に行きました。












横浜中華街屈指の人気店、南粤美食 (ナンエツビショク)に食べに行きました。










南粤美食 (ナンエツビショク)の場所は中華街東門の朝陽門から中華街に入ってすぐ、ローズホテルの向かいにあります。










横浜中華街の中では、わりとシンプルで硬派な看板が目立つ店構えです。


南粤美食(ナンエツビショク)広東料理本場の味をこだわりにしていて、日本人向けに味付けを変えずに珍しいメニューがそろっているのが魅力です。













今日は一番のお目当ての丸鶏の塩蒸し焼きが、完売していてとてもへこみました。


入店前から再度リベンジを誓いました。













店内1階は厨房周りにカウンター席と、小さなテーブル席が2つあり、とてもこじんまりとしていて、客数がそんなに入りません。











2階もありますが20席ぐらいと少ないので、すぐに満席になってしまいます。


超人気店のわりに客席が少なくて、調理に手間のかかるメニューもあるので、やっぱりこれは行列必死です。










アヒルの醤油煮込み1/2を注文をしました。


見た目よりも味付けがあっさりしていて、香辛料のくせもないので食べくとても美味しいので、無言でバクバク食べてしまいました。












野菜料理からは空心菜の炒めを注文して、こちらもしっかり美味しいのに味が濃すぎない繊細な味付けで、とても美味しかったです。










腸詰め干し肉貝柱釜飯は、肉と魚介の凝縮された旨味がしっかりとあって、とっても美味しく釜に着いたおこげもカリカリとして癖になってしまいます。


広東式釜飯の煲仔飯(ボウチャイファン)は注文が入ってから炊き上げるので、手間の暇がかかりすぎて、あまり提供できる店舗がなくてとても珍しいらしいです。













香港海老雲吞麺は、海老雲吞が弾けるかの如くプリプリで食感がとてもよくて、驚くほどおいしかったです。











南粤美食(ナンエツビショク)は注文したメニューのすべてが繊細な味付けで、結構な量を食べたのに関わらず全く胃もたれもしなくて、とても美味しくて食べられて、本当に評判にたがわぬ名店でした。


お目当ての丸鶏の塩蒸し焼きが、完売で食べられなくて再度リベンジするのが、とても楽しみになってきました。













2025年9月18日木曜日

押競満寿 (OSIKURAMANJU) 飲食記

 押競満寿 (OSIKURAMANJU)で、たっぷりルーロー飯と豆乳スープを食べました。











押競満寿 (OSIKURAMANJU)は、小田急線の代々木八幡駅から徒歩4分ほどの場所で、住宅街の中にある台湾料理のお店です。











台湾の屋台気分を気軽に味わいたくて、 押競満寿 (OSIKURAMANJU)に来ました。












 押競満寿 (OSIKURAMANJU)の外観は大きなガラス張りに暖簾がかかっているのが特徴的で、シンプルながらもとても綺麗で、台湾料理屋というよりカフェのような雰囲気の佇まいです。











店内は押競満寿の大きな看板が設置された台湾屋台風の厨房が、まるで台湾の屋台に来たような気分にさせてくれます。











 押競満寿 (OSIKURAMANJU)店内の客席は、小ぶりな居酒屋のようなテイストのコの字のテーブルカンターがあります。










 押競満寿 (OSIKURAMANJU)店内の中央には、レトロなスナックの様なソファースペースの客席があります。










ソファースペースの室内には中華提灯が釣り下がっていて、壁面にはルーロー飯を持った相撲の力士と虎の絵が描かれていて、どことなく台湾風でありながらも和風なテイストを織り込んだ遊び心のある絵が、店舗のイメージを描かれているキャラクターが表現しているようです。










 押競満寿 (OSIKURAMANJU)店内は全体的に台湾風でありながらも、どことなくコミカルでキッチュなテイストで、店内にいるだけで、わくわく感があり楽しい気分になります。











 押競満寿 (OSIKURAMANJU)では、たっぷりルーロー飯と豆乳スープを注文しました。


台湾料理のお店でルーロー飯と豆乳を同時に食べられるのは、意外に少ないので単品メニューから注文しました。














料理のステンレスのトレーは、どことなく給食のような懐かしい雰囲気で、細部までお店のこだわりを感じさせます。


 押競満寿 (OSIKURAMANJU)のルーロー飯と豆乳スープの味付けは、本場の台湾料理の再現ではなくて、日本人の好みによせた味付けのアレンジで、店舗内装のイメージにぴったりな感じです。


ルーロー飯は本場の台湾より大きめに切られた豚肉がとてもボリュームがあって、とても満足感があります。


ルーロー飯の味付けも八角は控えめで、癖もなく万人受けするような感じです。


豆乳スープも台湾本場の鹹豆漿(シェントウジャン)よりも癖がなくて、日本人向けに食べやすいようにアレンジされていました。


ルーロー飯と豆乳スープはとても美味しくて、ペロッとあっという間に完食してしまいました。











 押競満寿 (OSIKURAMANJU)のルーロー飯セットは、小ぶりなルーロー飯にコーンスープと黒板に書かれた6種類ほどの日替わりおかずから2品を選べるみたいです。


一品一品どれもが小ぶりな感じが、どことなく台湾らしくてとてもいいです。

















 押競満寿 (OSIKURAMANJU)は気軽に台湾観光気分が味わえて、コミカルでキッチュな雰囲気がとても楽しくて、料理も食べやすい味付けで、とてもよかったです。










 


押競満寿 (OSIKURAMANJU)は、料理の味もお店の雰囲気もとてもよかったので、また是非来たいと思いました。


それでいてなんとなく本格的な鹹豆漿(シェントウジャン)も久しぶりに、食べたくなってしまいました。


今度は本格的な台湾らしい鹹豆漿(シェントウジャン)を食べに行こうと思います。



2025年9月14日日曜日

平凡サラリーマンでもやっぱりマンションはどうなのでしょうか?

平凡サラリーマンが駐車場付きでリフォーム済みのオーナーチェンジ築古中古戸建てを二軒購入してから更に規模を拡大するには、築古中古木造アパートを購入をするのがおすすめですが、RC造マンションの購入はあまりおすすめ出来ません。


それでもやっぱり平凡サラリーマンは、築古中古木造アパートよりRC造マンションの方が、なんとなく立派でカッコいいので諦めきれずに購入したくなるものです。


平凡サラリーマンが一棟建てのRC造マンションオーナーになるなんて、成功者みたいで誇らしい気持ちになって、平凡サラリーマンから人生一発逆転したような気持になるものです。


しかし平凡サラリーマンがRC造マンション購入をするのは、残念ながらやっぱり諦めた方がいいのです。


と言うよりも平凡サラリーマンが、まともにキャッシュフローの出るマンションを銀行から融資を受けて購入するなんて、まず不可能に近いものなので、手間暇をかけて一生懸命努力をして時間と労力を無駄にしない方がいいのです。


平凡サラリーマン向けに不動産投資ローンで、築古中古木造アパートに長期ローンを出す銀行は限られていますが、それに比べるとRC造マンションに融資を出す銀行は数多く存在します。


RC造マンションは土地に加えて、建物に価値があるので、大抵の銀行は担保価値があるので融資をします。


また借りる側も担保価値が高いので、借入金額を多く出来るのと、マンションは対応年数が47年と長いので、長期の借り入れが出来るのでキャッシュフローを出しやすくなるのです。


そうなるとRC造マンションを購入したい人が、とても多くなってしまうので、ある程度のキャッシュフローが出せる優良物件が売りに出されると瞬殺で、売れてしまうのです。


それどころか超優良物件は市場に出る前に、不動産会社が優良顧客に紹介をして、蒸発するように無くなってしまうものなのです。


RC造マンションを購入するのは、海千山千のプロの不動産投資家や不動産事業者、大金持ちの資産家、事業で成功したビジネスオーナーの資産分散など多数のプレイヤーが多くいます。


彼らはよっぽどいい優良物件は融資を受けるどころか、現金で購入していしまうので、RC造マンションの優良物件はとても足が速いのです。


なので平凡サラリーマンがどんなに時間をかけて必死にRC造マンションを購入するのに頑張っても、プロフェッショナルな人や大金持ちに敵わないので、物件を購入出来ないものなのです。


仮に平凡サラリーマンがRC造マンションを購入出来たとしても、誰も見向きもしないような危険な物件で、まともにキャッシュフローも出ないどころか、最悪の場合は赤字を垂れ流すような恐ろしい物件になってしまうのです。














平凡サラリーマンの日常はとても過酷なもので、朝から晩まで働き詰めで、サービス残業当たり前で、休日出勤までしなければならないものです。


平凡サラリーマンは会社に強制的に人生のほとんどの時間を仕事に捧げさせられているので、自由な時間を確保するなどとても不可能なものです。


そんな過酷で多忙な平凡サラリーマンが優良RC造マンションをプロフェッショナルな面々や大金持ち達を出し抜いて、手中に収めるなんて奇跡みたいなことなのです。


そもそも平凡サラリーマンがそんなスキルやテクニックを発揮できるようなポテンシャルを持っていたら、哀れに必死に我慢しながら平凡サラリーマンなどやっていないものです。


なので平凡サラリーマンが駐車場付きでリフォーム済みのオーナーチェンジ築古中古戸建てを二軒購入してから更に規模を拡大するには、RC造マンションの購入なんて端から諦めてしまって、築古中古木造アパートを購入するのに専念をした方が効率がいいのです。


平凡サラリーマンは甘い夢なんて見ていないで、しっかり現実を受け止めてRC造マンションの購入なんて、すっぱり諦めてしまいましょう!


平凡サラリーマンが築古中古戸建を二軒購入してから更に規模を拡大するには、RC造マンションの購入をしないで、築古中古木造アパートを購入をしましょう!



 

2025年9月11日木曜日

甲府 飲食記 蓬来軒 本店

 山梨県 甲府に行きました。



















蓬来軒 本店 に支那そばを食べに行きました。


らーめんの聖地巡礼です。


 








蓬来軒 本店 は外観もとても綺麗でしっかり清掃もされていて、とっても凛々しい雰囲気を醸しだいていて、否応にも支那そばへの期待が高まってしまいます。










蓬来軒 本店 は消えた支那そばを全国で初めて、復元された発祥店とのことです。














支那そばの支那という言葉が、ある時から差別用語とされて使われなくなって、支那そばは消えてしまったそうです。









その消えてしまった支那そばを蓬来軒の初代店主が、再び支那そばとして店舗で提供して、その支那そばという呼称が再び全国に広がっていったそうです。












なんと支那そばとは東京そばなんですね!肉や脂の匂いがするスープに醤油を入れて、獣臭を消して日本で誕生したのが支那そばとのことです。










蓬来軒 本店 の店内は和モダンな内装で落ち着いた雰囲気で居心地もよく、とても綺麗にされているので快適に食事が出来ます。










蓬来軒 本店 は75席もある大きな店舗で、人気店なのにぎゅうぎゅう詰めにされないので、ゆったりと過ごせます。













蓬来軒 本店 はメニューが色々と豊富でラーメン専門店というよりは、どちらかというと町中華といった品揃えです。


どれも美味しそうなので、何度も来店してメニューを制覇してみたくなってしまいます。


はたまた一品料理を数品注文して軽くお酒のつまみに楽しんでから、締めに支那そばなんてのもおつでいいかもしれません。












蓬来軒 本店 の支那そばの見た目は、とても分厚いチャーシューと赤みがかった支那竹が特に特徴的です。


支那そばはそれなりの値段がするのですが、並みでも麺の量が160gもありチャーシューもかなり分厚くて、スープの量もしっかり入っていて、値段以上のボリューム感があって、かなりお腹いっぱいになります。


これは締めのラーメンとしてはかなりボリュームがありすぎて、そうゆう訳にはいきませんね!










蓬来軒 本店 の支那そばは鳥ガラの出汁に薄口しょうゆが合わさった淡麗系と言われる透き通ったスープで、見た目がとても美しくて、味わいはバランスがとてもよくて食べやすいのにしっかり美味しくて、更に食べ進めれば深みが増してくるような味わいです。













支那そばの麺は中細の低加水の微ちぢれ麺で、麺を噛めばボソッとした食感があって、歯切れもよくてスープとてもよく合います。




 





蓬来軒 本店 の支那そばは万人受けしそうな食べやすさがありながら、しっかり味わいがあって、とても美味しくて、ボリュームもかなりあるのでかなり満足感がありました。










蓬来軒 本店 の餃子も普通の餃子よりも一回り大きいサイズで、味も驚くほどおいしかったです。


なんなら餃子とライスとで、餃子定食として食べに来たいぐらいでした。











蓬来軒 本店 は消えた支那そばを全国で初めて、復元された発祥店とのことで、らーめん好きにとっては正にらーめんの聖地と言えるような場所で、今回はらーめんの聖地巡礼をする事が出来ました。







上海 飲食記 佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店

 中国 上海に行きました。 中国上海と言えば小籠包が有名らしいので、上海市内に数店舗展開している大人気の小籠包の専門店、佳家湯包(ジアジアタンバオ)黄河路店に食べに行きました。 上海には小籠包の専門店が色々と沢山あって、超老舗の有名店もありますが、口コミでは佳家湯包(ジアジアタン...