押競満寿 (OSIKURAMANJU)で、たっぷりルーロー飯と豆乳スープを食べました。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)は、小田急線の代々木八幡駅から徒歩4分ほどの場所で、住宅街の中にある台湾料理のお店です。
台湾の屋台気分を気軽に味わいたくて、 押競満寿 (OSIKURAMANJU)に来ました。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)の外観は大きなガラス張りに暖簾がかかっているのが特徴的で、シンプルながらもとても綺麗で、台湾料理屋というよりカフェのような雰囲気の佇まいです。
店内は押競満寿の大きな看板が設置された台湾屋台風の厨房が、まるで台湾の屋台に来たような気分にさせてくれます。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)店内の客席は、小ぶりな居酒屋のようなテイストのコの字のテーブルカンターがあります。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)店内の中央には、レトロなスナックの様なソファースペースの客席があります。
ソファースペースの室内には中華提灯が釣り下がっていて、壁面にはルーロー飯を持った相撲の力士と虎の絵が描かれていて、どことなく台湾風でありながらも和風なテイストを織り込んだ遊び心のある絵が、店舗のイメージを描かれているキャラクターが表現しているようです。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)店内は全体的に台湾風でありながらも、どことなくコミカルでキッチュなテイストで、店内にいるだけで、わくわく感があり楽しい気分になります。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)では、たっぷりルーロー飯と豆乳スープを注文しました。
台湾料理のお店でルーロー飯と豆乳を同時に食べられるのは、意外に少ないので単品メニューから注文しました。
料理のステンレスのトレーは、どことなく給食のような懐かしい雰囲気で、細部までお店のこだわりを感じさせます。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)のルーロー飯と豆乳スープの味付けは、本場の台湾料理の再現ではなくて、日本人の好みによせた味付けのアレンジで、店舗内装のイメージにぴったりな感じです。
ルーロー飯は本場の台湾より大きめに切られた豚肉がとてもボリュームがあって、とても満足感があります。
ルーロー飯の味付けも八角は控えめで、癖もなく万人受けするような感じです。
豆乳スープも台湾本場の鹹豆漿(シェントウジャン)よりも癖がなくて、日本人向けに食べやすいようにアレンジされていました。
ルーロー飯と豆乳スープはとても美味しくて、ペロッとあっという間に完食してしまいました。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)のルーロー飯セットは、小ぶりなルーロー飯にコーンスープと黒板に書かれた6種類ほどの日替わりおかずから2品を選べるみたいです。
一品一品どれもが小ぶりな感じが、どことなく台湾らしくてとてもいいです。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)は気軽に台湾観光気分が味わえて、コミカルでキッチュな雰囲気がとても楽しくて、料理も食べやすい味付けで、とてもよかったです。
押競満寿 (OSIKURAMANJU)は、料理の味もお店の雰囲気もとてもよかったので、また是非来たいと思いました。
それでいてなんとなく本格的な鹹豆漿(シェントウジャン)も久しぶりに、食べたくなってしまいました。
今度は本格的な台湾らしい鹹豆漿(シェントウジャン)を食べに行こうと思います。





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