山梨県 甲府に行きました。
蓬来軒 本店 に支那そばを食べに行きました。
らーめんの聖地巡礼です。
蓬来軒 本店 は外観もとても綺麗でしっかり清掃もされていて、とっても凛々しい雰囲気を醸しだいていて、否応にも支那そばへの期待が高まってしまいます。
蓬来軒 本店 は消えた支那そばを全国で初めて、復元された発祥店とのことです。
支那そばの支那という言葉が、ある時から差別用語とされて使われなくなって、支那そばは消えてしまったそうです。
その消えてしまった支那そばを蓬来軒の初代店主が、再び支那そばとして店舗で提供して、その支那そばという呼称が再び全国に広がっていったそうです。
なんと支那そばとは東京そばなんですね!肉や脂の匂いがするスープに醤油を入れて、獣臭を消して日本で誕生したのが支那そばとのことです。
蓬来軒 本店 の店内は和モダンな内装で落ち着いた雰囲気で居心地もよく、とても綺麗にされているので快適に食事が出来ます。
蓬来軒 本店 は75席もある大きな店舗で、人気店なのにぎゅうぎゅう詰めにされないので、ゆったりと過ごせます。
蓬来軒 本店 はメニューが色々と豊富でラーメン専門店というよりは、どちらかというと町中華といった品揃えです。
どれも美味しそうなので、何度も来店してメニューを制覇してみたくなってしまいます。
はたまた一品料理を数品注文して軽くお酒のつまみに楽しんでから、締めに支那そばなんてのもおつでいいかもしれません。
蓬来軒 本店 の支那そばの見た目は、とても分厚いチャーシューと赤みがかった支那竹が特に特徴的です。
支那そばはそれなりの値段がするのですが、並みでも麺の量が160gもありチャーシューもかなり分厚くて、スープの量もしっかり入っていて、値段以上のボリューム感があって、かなりお腹いっぱいになります。
これは締めのラーメンとしてはかなりボリュームがありすぎて、そうゆう訳にはいきませんね!
蓬来軒 本店 の支那そばは鳥ガラの出汁に薄口しょうゆが合わさった淡麗系と言われる透き通ったスープで、見た目がとても美しくて、味わいはバランスがとてもよくて食べやすいのにしっかり美味しくて、更に食べ進めれば深みが増してくるような味わいです。
支那そばの麺は中細の低加水の微ちぢれ麺で、麺を噛めばボソッとした食感があって、歯切れもよくてスープとてもよく合います。
蓬来軒 本店 の支那そばは万人受けしそうな食べやすさがありながら、しっかり味わいがあって、とても美味しくて、ボリュームもかなりあるのでかなり満足感がありました。
蓬来軒 本店 の餃子も普通の餃子よりも一回り大きいサイズで、味も驚くほどおいしかったです。
なんなら餃子とライスとで、餃子定食として食べに来たいぐらいでした。
蓬来軒 本店 は消えた支那そばを全国で初めて、復元された発祥店とのことで、らーめん好きにとっては正にらーめんの聖地と言えるような場所で、今回はらーめんの聖地巡礼をする事が出来ました。








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