2026年1月20日火曜日

上海 滞在記③

 中国 上海に行きました。

















浦東(プウドン)に行って、東方明珠塔(ドンファンミンジューター)に上りました。
















東方明珠塔(ドンファンミンジューター)はテレビ塔で、真珠をモチーフにした三つの球体が特徴的で何となく愛らしいデザインです。

















東方明珠塔(ドンファンミンジューター)のコミカルな存在が、最先端の超高層ビルが建ち並ぶ浦東(プウドン)の街を少しレトロな近未来都市の様に感じさせます。












東方明珠塔(ドンファンミンジューター)の上から眺める対岸の外灘(ワイタン)の租界建築群もとても美しいです。
















東方明珠塔(ドンファンミンジューター)をエレベーターで昇って、その上から更に見上げる上海タワーの高さと存在感に圧倒されてしまいました。











東方明珠塔(ドンファンミンジューター)は入場するのもエレベーターも思っていたより混んでなくて、スムーズに昇ることが出来て気楽に楽しむ事が出来ました。












旧フランス租界エリアの武康路(ウーカンルウ)にある上海大人気観光スポットの武康大楼(ウーカンダーロウ)に行きました。














武康大楼(ウーカンダーロウ)はかつてはノルマンディー・アパートメントという名前で、まるでパリのアパートメントに住んでいるかの様な生活が上海で出来たみたいで、現在も実際に入居者がいて、部外者は立ち入り禁止の様です。
















武康大楼(ウーカンダーロウ)は中華民国時代に中国映画産業の中心地だった上海の感度の高い映画人に好まれて、多数の中国著名人が住んでいたようです。














旧フランス租界の一角の居住区に自然発生的にアートや雑貨屋、ブティック等の店舗が増えてショッピングエリアとなった田子坊(ティエンズーファン)に来ました。















田子坊(ティエンズーファン)はもともと居住区だった場所に建物をそのままで、店舗が内装だけを改装して営業しているので、散歩しながらウィンドウショッピングをしていると、古き良きノスタルジックな上海の雰囲気を味わえるのが魅力です。











田子坊(ティエンズーファン)は狭く迷路のように入り組んだ路地に、色々なお店がひしめき合っていて、散策していると上海租界時代にタイムスリップして迷い込んだかのように錯覚してしまいます。











上海の魅力は租界時代の建築物や居住区が壊されずにそのまま残されていて、それを実際に使用しながら店舗が営業している所だと感じました。











田子坊(ティエンズーファン)を散歩していると、租界時代の上海庶民の日常風景が思い浮かぶようです。










田子坊(ティエンズーファン)では中華民国時代の古き良き上海の雰囲気や文化、正に老上海(ラオシャンハイ)を満喫しました。




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