羽田空港から上海浦東国際空港までPeach(ピーチ)で行きました。
こんなご時世ですが騒動が起こる前にPeach(ピーチ)のセール時に予約していたので、LCCなのでキャンセルするのはもったいないので予定通り上海まで行きました。
Peach(ピーチ)はセールで予約すると荷物制限もあんまりなくて、かなりチケットの金額が安くて、飛行機の乗り心地もよかったのでまた利用したいです。
上海浦東国際空港から上海市街中心部までは、地下鉄で乗り換えなして行けるのでとても便利でアクセスがいいです。
上海浦東国際空港から上海を代表する歴史ある繁華街の南京東路(ナンジンドンルウ)まで、地下鉄2号線で乗り換えなしで一本でいけます。
南京東路(ナンジンドンルウ)は観光客向けの繁華街で、歩行者天国になっています。
南京東路(ナンジンドンルウ)は歴史ある洋館建築の中にお土産屋や伝統工芸品屋、フードコート等が入っていて、東洋と西洋が混じった感じが味わえて、散歩していてもとても楽しいです。
南京東路(ナンジンドンルウ)では、見慣れない中国土産やフードコートの食べ物などを見て回るだけでもとても楽しいので、あっという間の時間が過ぎてしまいます。
夜の南京東路(ナンジンドンルウ)は建物がライトアップされて、レトロな洋館建築が何とも言えない雰囲気で、郷愁を誘われます。
南京東路(ナンジンドンルウ)から外灘(ワイタン)に歩いて抜けると、黄浦江(コウホコウ)対岸の浦東(プウドン)の世界屈指の超高層ビル群と東方明珠塔が見えてきます。
外灘(ワイタン)から黄浦江(コウホコウ)対岸の浦東(プウドン)の圧倒的な景色を眺めていると、本当に上海に来たんだなと実感します。
夜になると浦東(プウドン)の超高層ビル群と東方明珠塔がライトアップされて、とても幻想的な雰囲気になります。
浦東(プウドン)の夜景はとても美しくて、上海滞在のハイライトと言えて、この景色を見る為に上海に来たと言っても過言でありません。
東洋のパリと称される外灘(ワイタン)の租界建築群も夜はライトアップされて、妖艶で神秘的な雰囲気で正に魔都と呼ばれるのに相応しいと実感しました。
外灘(ワイタン)は別名「バンド」と呼ばれる上海随一の観光エリアで、外灘万国建築博覧群と呼ばれている多様な建物が立ち並んでいます。
外灘(ワイタン)ではノスタルジックでレトロな魔都の租界建築群と、黄浦江(コウホコウ)対岸の浦東(プウドン)の近未来的な摩天楼とのコントラストが味わえて、上海の魅力を存分に堪能しました。

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