中国 上海に行きました。
南京西路(ナンジンシールウ)は人民公園から静安寺まで続くハイブランドのショップが入るデパートや高級ホテルが立ち並ぶショッピングストリートです。
地下鉄南京西路(ナンジンシールウ)駅のそばには、上海のルイ・ヴィトン店舗「ザ・ルイ(The Louis)」、スターバックス リザーブ ロースタリー 上海が驚くほど目立っていて、とてもインパクトがあって圧倒させられます。
上海のルイ・ヴィトン店舗「ザ・ルイ(The Louis)」は、クルーズ船を模した店舗で、大都会のど真ん中に巨大な船がいきなり出現して、その発想と建物の規模、精巧さに唖然としてしまいます。
スターバックス リザーブ ロースタリー 上海は世界最大級の超大型店舗で、スターバックス リザーブ ロースタリーは世界で数店舗しかないコーヒー豆の焙煎から抽出までを店舗で行う特別な店舗です。
スターバックス リザーブ ロースタリー 上海の店内中央は、まるで工場みたいになっていて、大きな焙煎機もあります。
スターバックス リザーブ ロースタリー 上海の店内では、大きい麻袋に入ったコーヒー豆が実際にクレーンで運ばれていく様子が見る事が出来ます。
スターバックス リザーブ ロースタリー 上海の店内はとても巨大で、とても広いスペースですが、木目調のテイストで統一感があって、シックでとてもお洒落な空間になっています。
スターバックス リザーブ ロースタリー 上海の二階には、ティーブランド「TEANAVA」とバー「BAR MIXATO」があってコーヒー以外も楽しむ事が出来ます。
普段は全然スターバックスに行かないのですが、スターバックス リザーブ ロースタリー 上海では店内の内装を見て回ったり、限定グッズやコーヒー豆、ベーカリーを物色しているととても楽しくて、予想外に長居をしてしまいました。
地下鉄南京西路(ナンジンシールウ)駅のそばには、張園(ヂャンユエン)というショッピングエリアがあります。
張園(ヂャンユエン)は中国江南地方の伝統的な住宅建築と、イギリスの長屋建築が融合して生まれた石庫門建築の歴史的建造物を新しくリノベーションしてショップやカフェ、レストラン等が営業しています。
張園(ヂャンユエン)では風情のある上海近代のレトロな街並みを楽しみながらショッピングする事が出来て、気軽に散歩をしているととても楽しいです。
上海名物の人民公園(レンミンゴンユエン)で週末に開催される人民公園相親角(お見合いコーナー)と呼ばれる、親の代理見合いを見に行きました。
人民公園(レンミンゴンユエン)のお見合いコーナーでは、未婚の子供を持つ親が大抵は子供達に内緒で婚活をしていて、生年月日や身長、学歴、収入、仕事、戸籍といったプロフィールを書いた紙を貼りだして待っています。
買い物や乗り物等の支払いでは現金やクレジットカードがあまり使えないほどスマホアプリが普及している最先端な中国ですが、こんなアナログなやり方で婚活をしているのがとてもギャップがあって面白いです。
三国志の時代に呉の孫権の命で建てられた静安寺(ジンアンスー)に行きました。
静安寺(ジンアンスー)には空海も遣唐使として訪れていたそうで、とても悠久の歴史を感じます。
歴史的建造物をリノベーションした複合施設のコロンビア・サークルに行きました。
コロンビア・サークルの上海租界時代は、コロンビア・カントリークラブとして上海に住んでいた欧米人達のレジャースポットとして利用されていたそうです。
コロンビア・サークルのメイン建物の一つ海軍倶楽部には、1924年の竣工当時のままの状態が保たれているプールがあって、人気のメインスポットとなっています。
海軍倶楽部のプールサイドには、カフェやバーがあって趣のあるプールを見ながらゆっくりとくつろぐことが出来ます。
コロンビア・サークルは現地でもおしゃれスポットのようで、感度の高いお洒落な上海の地元っ子たちが、デートで買い物をしたりカフェでくつろいだりして楽しんでいました。
上海の魅力の一つはコロンビア・サークルの様に租界時代の建造物が残っていて、それを現代風に上手にリノベーションして、しっかり利用されていて、ノスタルジーを感じながら散歩が出来る所でした。
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