中国 上海に行きました。
上海を代表する一大観光スポットの豫園(ユィーユエン)に行きました。
豫園(ユィーユエン)は明の時代に造られた江南庭園の傑作で、上海の人気観光地なので豫園(ユィーユエン)に入るのにかなり混んでいて時間がかかりました。
豫園(ユィーユエン)は造られた当時よりは半分の範囲になったようですが、かなり広くて歩きごたえがあります。
豫園(ユィーユエン)は特に順路がないので、同じ場所を何度も回ったりして迷子になってしまいます。
庭園の良し悪しはよくわかりませんが、色々な建物や造作、樹木、石、池などがあって、かなりの見ごたえがあります。
豫園(ユィーユエン)では中国の庭園を見るのは初めてですが、江南地方を代表する古典庭園を歩き回って、その庭園美を堪能しました。
豫園(ユィーユエン)の周辺には豫園商城(ユィーユエンシャンチョン)という明、清の時代風の昔の中国を再現した朱塗りの楼閣が立ち並んでいて、食べ物やお土産、骨董品、雑貨などのお店がたくさん入っています。
豫園商城(ユィーユエンシャンチョン)は夜になるとライトアップされて、よくイメージする昔の中国の雰囲気になって、ノスタルジックで郷愁を誘います。
夜のライトアップされた豫園商城(ユィーユエンシャンチョン)を散歩していると、昔の中国の街にタイムスリップして、迷い込んだような感覚を味わえて、とても楽しいです。
ここでも豫園商城(ユィーユエンシャンチョン)のノスタルジックでレトロな楼閣が建つ街並みと、遠くに超高層ビル群が見えて、近未来的な摩天楼とのコントラストが味わえて、上海の魅力を堪能が出来ます。
豫園商城(ユィーユエンシャンチョン)はとても人気な観光地で、国内外の観光客がとても多くて、上海で回った中でも一番混んでいました。
豫園商城(ユィーユエンシャンチョン)の中には、小籠包の発祥の店と言われる南翔饅頭店(ナンシャンマントウディエン)があって、大人気でイートインとテイクアウトともに待っている人で行列が出来ています。
豫園商城(ユィーユエンシャンチョン)の中には、更に上海で最も古いと言われる生煎包(シェンジェンバオ)、焼き小籠包の専門店の多壺春(ダーフウチュン)の支店もあって、ここもイートインとテイクアウトともに待っている人で行列が出来ています。
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