マレーシア クアラルンプールに行きました。
マレーシアは多民族国家で、イスラム教を国教としていますが、信仰の自由が認められていて仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など多様な宗教が信仰されて、多数の寺院があります。
マレーシアの首都クアラルンプールの郊外にある、マレーシアで一番大きいヒンズー教の聖地のバトゥ・ケイブに行きました。
バトゥ・ケイブは、石灰岩の巨大な鍾乳洞に造られたヒンズー教寺院で、272段の階段を上ると洞窟内に寺院があります。
バトゥ・ケイブの入り口には、高さ約42.7メートルの世界最大級のヒンドゥー教の神様ムルガン像がそびえ立っていて、圧巻の光景です。
ムルガン神は、ヒンドゥー教ではシヴァ神とパールヴァティー女神の息子で、ガネーシャ神の弟で、愛と家庭、そして美の象徴とされているそうです。
バトゥ・ケイブには、所々にヒンドゥー神話を物語る神々の像が展示されています。
バトゥ・ケイブには、272段の階段を上り切ると、4億年前にできたとされる鍾乳洞があります。
バトゥ・ケイブの鍾乳洞は、悠久の歴史を感じられて、とても神秘的な雰囲気です。
272段の階段もの階段を上り切った疲れを、バトゥ・ケイブの鍾乳洞の神秘的な光景が癒してくれます。
普段あまり接する事のないヒンドゥー教の世界感に少し触れられて、とても新鮮な感動を覚えました。
バトゥ・ケイブは、とても素晴らしいヒンズー教寺院だったので、参拝が出来てよかったです。
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