羽田空港からクアラルンプール国際空港にはエアアジアXで行きました。
マレーシアは多民族国家で、イスラム教を国教としていますが、信仰の自由が認められていて仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など多様な宗教が信仰されて、多数の寺院があります。
マレーシア クアラルンプールでは、せっかくなので普段行くことないモスクを巡りました。
クアラルンプール国際空港からクアラルンプール市内まで向かう途中の中間で車で約30分くらいの場所にあるピンクモスクと呼ばれるマスジット・プトラに行きました。
クアラルンプール国際空港からマスジット・プトラまでは、タクシーアプリのGrabで移動しました。
マレーシア クアラルンプールでの移動は、タクシーアプリのGrabが安くてとても便利です。
ピンクモスク、マスジット・プトラはバラ色がかったピンクで、モスク外壁や内部も全てピンクで統一されていて、とても美しく壮大な建物です。
ピンクモスク、マスジット・プトラのドーム内部には、イスラム文化の大きな特徴である植物の茎や蔓と葉や花などを組み合わせ、一定の形で模様が反復されたアラベスク模様が施されているそうです。
ピンクモスク、マスジット・プトラは、観光客が入場することができる時間帯であれば、モスクの観光客向け制限エリア内を自由に見て回る事が出来ます。
ピンクモスク、マスジット・プトラの様なピンク色のモスクはとても珍しくて、世界に三つしかないらしいです。
ピンクモスク、マスジット・プトラから眺める人口の湖、プトラジャヤ湖もとても綺麗です。
ピンクモスク、マスジット・プトラのあるプトラジャヤは、過密化が進むクアラルンプールから行政機構を移転させた計画都市で、プトラジャヤ湖を中心に、行政機関、首相官邸、最高裁判所などが計画的に配置されている未来型エコシティのようです。
ピンクモスク、マスジット・プトラは、普段あまり行くことのないモスクですが、訪問してみるとピンクで統一された世界観が、まるでおとぎの国の宮殿に迷い込んだような気分になって、とても楽しかったです。
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