マレーシア クアラルンプールに行きました。
羽田空港からクアラルンプール国際空港にはエアアジアXで行きました。
マレーシアは多民族国家で、イスラム教を国教としていますが、信仰の自由が認められていて仏教、ヒンドゥー教、キリスト教など多様な宗教が信仰されて、多数の寺院があります。
ブルーモスクと呼ばれるスルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクに行きました。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクは、南西約25kmの場所に位置するセランゴール州の州都シャー・アラムという街にある壮大なモスクです。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクは、世界で4番目の規模を誇る大きなモスクで、マレーシア国内では最大級で、総面積はおよそ14ヘクタールにも及び、収容人数は最大で24,000人となっています。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクを見学するには、英語のみのガイドツアーの参加が必須となっているので、自由に好きなようにモスクの中を見て歩く事は出来ません。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクのツアーは、予約制ではなくて当日受付のみで、入館料とガイド料は共に無料です。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクのツアーは、一定人数が集まり次第に始まるようです。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクは、ドーム、ミナレット、外壁など全てが青色で統一されて装飾されていて、とても美しいです。
ミナレットとは、モスクに付属する高い塔のことで、ムスリムにサラート、礼拝の時間を呼びかけるアザーンが流されるそうです。
アザーンとは、イスラム教におけるサラート、礼拝への呼び掛けのことで、サラートは肉声で行われるそうです。
アザーンは、日本ではコーランと言われているクルアーンとは別物で、1日5回の礼拝の時間をムスリムに知らせるそうです。
日本ではコーランと言われているクルアーンの朗唱がモスクから流れるのは、祝祭日など限られた時のみらしいです。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクは、伝統的なイスラム建築と現代的なデザイン要素の融合をしたイスラム復興主義建築様式のモスクらしいです。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクモスクの最大の特徴は、高さ約106メートルに達する青と銀の大きなドームで、青いタイルで覆われています。
ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクの礼拝堂は、複雑なカリグラフィー、模様、精巧なディテールで飾られて、とても美しいと感じました。
イスラム文化に馴染みが全然ありませんが、ブルーモスク、スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクは、とても美しいモスクでした。
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