フィリピン マニラに行きました。
成田空港からニノイ・アキノ国際空港までエアアジア・フィリピンで行きました。
機内持ち込み手荷物のチェックはなかったので、受託手荷物を減らせばよかったです。
LCCなので預け荷物料金が、何気に値段が結構高いです。
ニノイ・アキノ国際空港ではジプニーがお出迎えしてくれます。
ジプニーとはアメリカ軍が残していったジープをカラフルに塗装したフィリピンならではの乗り物で、今でも庶民の乗り合いバスとして利用されています。
町中の移動ではジプニーは行先や乗り方がよくわからないので、素人には乗れませんでした。
マニラでの移動は配車アプリのGrabを使って、移動しました。
Grabはタクシーより安全で金額も乗る前に確定しているので、安心でとても便利です。
マニラでの移動は、Grabが金額も安くて快適なので必須です。
マニラ観光名所のイントラムロス入り口前にあるリサール公園です。
フィリピンの国民的英雄ホセ・リサールを記念するリサール・モニュメントです。
イントラムロスの入り口標識です。
イントラムロスとはスペイン統治時代の堅固な城壁に囲まれた、美しいスペイン情緒漂う町並みが残されている城塞都市です。
マニラで唯一の世界遺産であるサン・オウガスチン教会で、フィリピンの石像建築の中で最も古い教会です。
サン・オウガスチン教会の堂内はバロック様式のインテリアで、とても美しいです。
フィリピンのカトリック教会の重要な拠点で、フィリピンの多くの重要な儀式や行事が執り行われているマニラ大聖堂です。
フィリピンはキリスト教徒が多いです。
スペイン統治時代に築かれたサン・ディエゴ要塞で、なんとなくジブリっぽい雰囲気がします。
イントラムロスの城壁には学校帰りの学生のカップルがくつろいでいて、青春の甘酸っぱい雰囲気がしました。
イントラムロスの対岸には、世界最古の中華街であるビノイド地区があります。
現代でも市場として利用されていて、地元の人の往来が多く人混みがとてもすごくてカオスな世界です。
ボニファシオ・グローバル・シティは最先端のショップやレストランが集まるストリートで、まさに近未来都市といった感じで驚きます。
マニラ湾の夕陽は世界三大夕焼けの一つで、とても美しいです。
マニラは思っていたより治安が良くて、警察や警備の人が多くて、安全に街歩きができました。
配車アプリのGrabがないとマニラは移動が出来ないので、Grabは必須でした。
高層ビルが建ち並ぶマニラの商業の中心地マカティやボニファシオ・グローバル・シティは、予想以上に都会でビックリしました。


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