2025年8月18日月曜日

続マニラ 飲食記

 フィリピン マニラに行きました。










マニラでシシグ(右上)とレチョン(左下)を食べました。


シシグは細かく刻んだ顔や耳などの豚肉をしょう油やビネガー、にんにくや唐辛子で炒めたフィリピンの代表的な料理です。


シシグはライスに会うので、とても美味しいくて、日本でも絶対に流行りそうな味付けです。


レチョンは豚肉を軟らかく煮た後にカリカリになるまで揚げた料理で、ビールのつまみにとても合います。









豚肉と鶏肉のアドボ(中央)とスイカ入りのシニガン(右)を食べました。


アドボはニンニクや酢、醤油に漬け込んで軟らかくなるまで煮込んだ料理で、これまたライスにとてもあって美味しいです。


シニガンはフィリピンの伝統的な酸味のあるスープで、フィリピン人にとって日本人の味噌汁的な立ち位置みたいです。










イントラムロスのスペイン料理屋バルバラスでも、スペイン料理ではなくてどうしてもシシグが食べたくて注文してしまいました。












シシグは卵をかき混ぜて鉄板でカリカリにしてライスと食べると絶妙に美味しくて、癖になり何度も食べたくなります。











中華街ビノイドで、フィリピンご当地麺発祥の店マスキでマミを食べました。












マミはあっさりとしたチキンラーメンで、卓上の調味料で味変しながら美味しく食べながらて、歴史のノスタルジーを味わいます。











フィリピンの定番朝食のシログで、ガーリックライスと目玉焼きにメインのおかずにチキンかポーク、フィッシュをつけるみたいです。


今回のフィリピン旅行では魚を全然食べていなかったので、フィッシュを選んでみました。


フィッシュはミルクフィッシュなるもので、日本ではサバヒーなるものらしく、白身魚の淡白な味で揚げ物には合いました。













フィリピンの代表的なデザートのハロハロで、紫紅芋アイスやカスタードプリンなで色々なものが混ぜられているスイーツです。



フィリピン料理は思ったよりどれも味付けが濃くなくて、どれもライスに合う味付けでとても美味しかったです。


全体的にフィリピン料理は肉と飯だけといった組み合わせでとても潔くて、フィリピン人は一日に何度も食事をするみたいなので、一食あたりの量もそんなに多くないので食べやすかったです。


フィリピン料理の中でもシシグとチキン・イナサルはとても美味しくて、癖になる味付けなのでまた食べたくなります。



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