西新宿にある台湾佐記麺線&台湾食堂888で、麺線+魯肉飯セットを食べました。
色々な旅系ユーチューバーが台湾の西門町に行くと必ず線麺と魯肉飯を食べているので、見ていたらどうしても食べたくなったので、台湾佐記麺線&台湾食堂888に食べに来ました。
台湾佐記麺線&台湾食堂888の場所は、新宿駅西口から徒歩10分ぐらいで、新宿七丁目にあります。
魯肉飯が食べられる店はまあまあありますが、麺線が食べられる店はなかなか珍しいです。
線麺とは台湾式煮込みそうめんで、カツオベースのとろみあるスープに海鮮や豚のモツや鶏肉などの具材を入れて、台湾の細い麺をメインに食べる料理です。
線麺の味付けは日本でもどこでも食べれそうな親しみがあって馴染みのある味ですが、意外にも気軽に食べられない味、そんな何とも言えない味付けです。
台湾佐記麺線&台湾食堂888の麺線+魯肉飯セットは、抜群に相性がいいので一緒に食べると最高に美味しいです。
麺線はとろとろのスープに肉や魚など沢山の具材が入っていて、味付けはそんなに濃くないのに深みがあって、台湾式そうめんの細めのぼつぼつとした食感がとても癖になります。
台湾佐記麺線&台湾食堂888のポイントカードの絵も台湾らしくほのぼのとした雰囲気で、とてもおしゃれです。
台湾佐記麺線&台湾食堂888の店内は、カウンター8席のこじんまりとした空間がどことなく台湾屋台の空気感を醸し出していて、インテリアは台湾を感じさせようなレトロな新宿テイストで、そのアンマッチでアンニュイな雰囲気が、不思議となんとなく居心地がいいです。
台湾佐記麺線&台湾食堂888で麺線を食べると、気軽に台湾観光に行った気分が味わえるのでとても楽しいです。



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