2026年4月14日火曜日

クアラルンプール 飲食記 オールドタウンホワイトコーヒー

 マレーシア クアラルンプールに行きました。












クアラルンプール国際空港にようやく到着して、入国してからオールドタウンホワイトコーヒーKLIA Terminal 2 Arrivalで、休憩がてら朝食を食べました。













オールドタウンホワイトコーヒーは、1999年に創業されたマレーシアで最も有名なカフェの大手チェーン店で、マレーシアで国内にとどまらず海外10ヵ国以上でチェーン展開しています。















オールドタウンホワイトコーヒーでは、コーヒー豆の焙煎時に少量のマーガリンを混ぜるタイプのコーヒー、ホワイトコーヒーを飲むことが出来ます。















ホワイトコーヒーは、19世紀の後半から20世紀の初頭にかけてマレー半島に移住してきた中国の海南島出身の移民が、欧米式のブラックコーヒーの味が苦くてなじめなかったので、飲みやすく変えたコーヒーのようです。

















オールドタウンホワイトコーヒーでは、3-in-1(スリーインワン)と呼ばれるインスタントホワイトコーヒーを開発し、ここからインスタントホワイトコーヒーブランドのパイオニアとして有名になったそうです。
















オールドタウンホワイトコーヒーは、ファミレスのようなお店で、色々なフードも豊富に揃ってします。













オールドタウンホワイトコーヒーKLIA Terminal 2 Arrivalではホワイトコーヒーとカヤトースト、卵を注文しました。















ホワイトコーヒーは苦味や酸味が控えめで、やさしくまろやかな味わいが特徴のようですが、飲んでみると予想通りとにかく甘い味です。



















カヤトーストはシンガポールやマレーシア周辺で食べられていて、ココナッツミルク、卵、砂糖が主原料のジャムにパンダンリーフという香りの強い葉を加えているカヤジャムとバターをトーストに挟んでいます。















カヤトーストはとろとろの半熟卵にディップしながら食べると、甘さがまろやかになってとても美味しいです。















カヤトーストは味変で半熟卵にコショウや醤油をたらすと、甘さにスパイシーな香りとしょっぱさが加わって、より複雑な味になりてても美味しいです。














オールドタウンホワイトコーヒーKLIA Terminal 2 Arrivalでは、初めて飲むホワイトコーヒーとカヤトーストの相性がよくて、全体的に甘かったのですが、美味しい朝食を楽しむ事が出来ました。

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